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決算9739NSW情報通信・サービスその他

2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比4.8%増となった一方、営業利益は13.5%減少した。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期の有価証券評価損の反動もあり1.3%増加し、次期は売上高・営業利益・純利益の増加を見込んでいる。

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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高52,431百万円前年比 +4.8%
営業利益5,290百万円前年比 -13.5%
経常利益5,533百万円前年比 -10.3%
純利益(親会社株主帰属)3,709百万円前年比 +1.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益249.00円
売上高営業利益率当期 10.1% / 前期 12.2%
期末の財政状態
総資産49,289百万円
うち純資産 37,891 百万円自己資本比率 76.9%前期末比 +1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,788
投資-1,618
財務-1,289
純増減-119

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高19,550百万円
セグメント別売上高エンタープライズソリューション 16,349百万円(前年比 +4.9%)、サービスソリューション 15,218百万円(前年比 +6.0%)、エンベデッドソリューション 11,250百万円(前年比 +1.6%)、デバイスソリューション 9,612百万円(前年比 +6.8%)
セグメント別利益エンタープライズソリューション 1,698百万円(前年比 -25.6%)、サービスソリューション 533百万円(前年比 -35.8%)、エンベデッドソリューション 1,609百万円(前年比 -6.6%)、デバイスソリューション 1,447百万円(前年比 +13.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高54,000百万円(前年比 +3.0%)
営業利益5,400百万円(前年比 +2.1%)
経常利益5,450百万円(前年比 -1.5%)
純利益3,750百万円(前年比 +1.1%)
年間配当予想125円 → 125円(0.0%)
配当性向2026年3月期 50.2% / 2027年3月期予想 49.7%
業績の増減要因

受注高・売上高は堅調に推移した。利益は人的投資をはじめとする期初計画に織り込み済みの経費増と不採算案件の影響を受けた。純利益は前期に有価証券評価損を計上した影響で増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 14百万円、損害賠償損失 217百万円
減価償却費469百万円
受注高・受注残高受注高 52,957百万円(前年比 +3.4%) / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数14,900,000株
期末自己株式数623株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高52,431百万円(前年比 +4.8%)
営業利益5,290百万円(前年比 -13.5%)
経常利益5,533百万円(前年比 -10.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,709百万円(前年比 +1.3%)
1株当たり当期純利益249.00円
売上高営業利益率当期 10.1% / 前期 12.2%
自己資本比率当期末 76.9 / 前期末 75.1
総資産49,289百万円
純資産37,891百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,788百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,618百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,289百万円
現金及び現金同等物期末残高19,550百万円
通期業績予想売上高 54,000百万円(前年比 +3.0%) / 営業利益 5,400百万円(前年比 +2.1%) / 経常利益 5,450百万円(前年比 -1.5%) / 純利益 3,750百万円(前年比 +1.1%)
年間配当予想125円 → 125円(0.0%)
配当性向2026年3月期 50.2% / 2027年3月期予想 49.7%
セグメント別売上高エンタープライズソリューション 16,349百万円(前年比 +4.9%)、サービスソリューション 15,218百万円(前年比 +6.0%)、エンベデッドソリューション 11,250百万円(前年比 +1.6%)、デバイスソリューション 9,612百万円(前年比 +6.8%)
セグメント別利益エンタープライズソリューション 1,698百万円(前年比 -25.6%)、サービスソリューション 533百万円(前年比 -35.8%)、エンベデッドソリューション 1,609百万円(前年比 -6.6%)、デバイスソリューション 1,447百万円(前年比 +13.3%)
受注高・受注残高受注高 52,957百万円(前年比 +3.4%) / 受注残高 非開示
減価償却費469百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 14百万円、損害賠償損失 217百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数14,900,000株
期末自己株式数623株
業績の増減要因受注高・売上高は堅調に推移した。利益は人的投資をはじめとする期初計画に織り込み済みの経費増と不採算案件の影響を受けた。純利益は前期に有価証券評価損を計上した影響で増加した。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

受注高と売上高は堅調に推移した。利益は、人的投資をはじめとする期初計画に織り込み済みの経費増に加え、不採算案件の影響を受けた。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に有価証券評価損を計上した影響により増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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