白洋舎(9731)・施策前進
SDGsと経営ビジョンに基づく環境負荷低減・社会課題解決
FY2020に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-03-02。
6記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ESG戦略・マテリアリティに基づく経営推進111社が書いているテーマ・逆風0社・追い風111社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに57社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている111社のうち14社を表示しています。上の文は111社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-02前進株主総会
「また、当社グループは「サステナビリティ基本方針」のもとにマテリアリティとその解決に向けた手段を明確にしています。ESGを重視した持続可能な経営を通じ、社会課題解決への貢献による中長期的な企業価値の向上を目指します。」
サステナビリティ基本方針、マテリアリティおよび解決手段を中期経営計画と結び付け、継続的な企業価値向上の方針として再確認している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループでは、代表取締役社長執行役員を委員長とする部門横断の会議体として「サステナビリティ委員会」を設置し、グループ全体のサステナビリティ課題に関する検討・審議を行う等、サステナビリティ推進の役割を担っています。」
サステナビリティ委員会、拠点ごとのSDGs委員会、取締役会によるKPIモニタリングを継続し、2023年度実績としてGHG排出量33%削減、ハンガー回収率53.7%、水使用量7.87%削減を開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「自社およびステークホルダーにとって重要度の高い課題の中から、特に優先して取り組むべきマテリアリティを8つ設定しております。」
8つのマテリアリティと23の解決手段を継続するだけでなく、サステナビリティ委員会、SDGs委員会、取締役会によるKPIのモニタリング体制や、GHG・資源循環に関する数値目標へ展開している。 - FY2022前進有価証券報告書
「自社グループおよびステークホルダーにとって重要度の高い課題の中から、特に優先すべき8つのマテリアリティと23の解決に向けた手段を設定し、取組を進めています。」
サステナビリティの取り組みを、8つのマテリアリティと23の解決手段として具体化し、事業収益力、品質、人材、ダイバーシティ、環境、統治を対象に進めている。 - FY2021前進有価証券報告書
「社長が議長を務めるサステナビリティ委員会において、「自社にとっての重要度」と「ステークホルダーにとっての重要度」の両評価軸で課題を抽出し、リスクと機会の両面で分析を行ったうえで、当社が優先的に取り組むべき8つのマテリアリティ(重要課題)を特定致しました。」
SDGs・環境負荷低減の方針を、サステナビリティ委員会による評価、リスク・機会分析、8つのマテリアリティの特定、取締役会審議へ具体化している。 - FY2020初出有価証券報告書
「SDGsを3つの経営ビジョン「お客さま第一」「魅力ある職場」「自然との調和」と紐づけ、環境負荷の低減などにも積極的に取組み、企業活動を通じて社会課題の解決に寄与することにより当社グループの競争力と企業価値を高めてまいります。」
SDGsを3つの経営ビジョンと結び付け、環境負荷低減と社会課題解決を競争力・企業価値向上につなげる方針を初めてまとまって記載している。