高級ブランドクリーニングの開始
FY2016-Q2に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2020削除有価証券報告書高級ブランドクリーニングや「HAKUTAKU」は当該年次報告書で独立した施策として記載されていない。
- FY2018前進有価証券報告書
「高級ブランド衣料向けの宅配クリーニングサービス「HAKUTAKU」を新たに開始したほか、衣類を透過する紫外線を減少させる「UVカット加工」をオプションサービスとして導入する等、新しい営業チャネルの開発や、新サービスの開始等により、クリーニング需要の喚起に努めてまいりました。」
従来の高価格帯クリーニングに加え、高級ブランド衣料向け宅配サービス「HAKUTAKU」を新たに開始し、新しい営業チャネルへ展開した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当期においては、平成28年3月より開始した「高級ブランドクリーニング」等の高価格帯クリーニングの需要増加等を背景に、春の衣替えの時期から第3四半期までの業績は好調に推移しておりましたが、天候不順の影響等により、第4四半期における売上は低い水準に留まりました。」
高級ブランドクリーニング等の高価格帯サービスの需要増加を引き続き記載しているが、新たな開始や完了の節目は示していない。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、春の衣替えの時期における売上が昨年よりも順調に推移したこと、昨年3月より開始した「高級ブランドクリーニング」等の高価格帯クリーニングの需要が増加したこと等から、クリーニング事業の売上高は182億8千6百万円(前年同四半期比2.1%増)、セグメント利益(営業利益)は9億7千7百万円(前年同四半期比26.0%増)となりました。」
「高級ブランドクリーニング」等の高価格帯クリーニングの需要増加と、クリーニング事業の増収増益を継続して記載しているが、新たな開始・完了の節目は示していない。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「これに加えて、昨年3月より開始した「高級ブランドクリーニング」等の高価格帯クリーニングの需要が増加したこと等から、クリーニング事業の売上高は126億1千2百万円(前年同四半期比1.8%増)、セグメント利益(営業利益)は10億4百万円(前年同四半期比15.3%増)となりました。」
2016年3月開始の「高級ブランドクリーニング」等について、需要増加がクリーニング事業の増収増益に寄与したと記載している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「本年3月からは、高級ブランド衣料向けのハイグレードなクリーニングサービスである「高級ブランドクリーニング」を新たに開始し、高級ブランド衣料のクリーニングに対する需要の喚起に注力いたしました。」
高級ブランド衣料向けサービスを2016年3月から開始し、需要喚起を継続している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「本年3月からは、高級ブランド衣料向けのハイグレードなクリーニングサービスである「高級ブランドクリーニング」を新たに開始し、高級ブランド衣料のクリーニングに対する需要の喚起に注力いたしました。」
2016年3月から、高級ブランド衣料向けの新サービスを開始した。