ホテル、ニューグランド(9720)・方針前進
本館を50年・100年維持するための継続的設備投資
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
歴史的本館の長期維持・復元投資1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「設備面では、本館正面玄関から歩道に張り出したアーケードは、本館を象徴する重要なファザードでありますが柱脚部に腐食が見られるため、安全で耐久性を担保した新築建替えによる復元工事を進めるとともに、完成後は横浜市歴史的建造物認定の申請を行い、景観維持とクラシックホテルの付加価値向上に努めてまいります。」
本館を長期維持する方針が、正面玄関アーケードの建替え・復元工事と、完成後の歴史的建造物認定申請という具体策へ進展した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「本館建物をこの先さらに50年、100年ホテルの営業施設として維持していくことが最重要な経営目標と考え、中長期的企業価値の向上を目指して、必要とされる施設改修を今後も継続していくこととしております。」
本館を50年・100年維持するため、損益状況にかかわらず必要な施設改修を継続する方針が再確認されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「本館建物をこの先さらに50年、100年ホテルの営業施設として維持していくことが最重要な経営目標と考え、損益の状況に拘らず必要な設備投資を実施いたします。」
本館の歴史的価値を長期維持するため、損益状況にかかわらず必要な設備投資を行う方針が明示された。