ホテル、ニューグランド(9720)・方針投資株式の売却により保有規模を縮小
取引関係維持を目的とする投資株式の保有
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策606社が書いているテーマ・逆風0社・追い風549社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの611件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023投資株式の売却により保有規模を縮小有価証券報告書
「非上場株式 5 16,836 非上場株式以外の株式 1 48,573」
純投資目的以外の投資株式について、非上場5銘柄・16,836千円、上場1銘柄・48,573千円を保有し、当事業年度には非上場1銘柄と上場1銘柄を売却した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、合理的理由が認められる場合にのみ当該株式を保有しており、それ以外については保有しない方針であります。保有の合理性については保有に伴う採算を検証するとともに、取引関係の維持強化等の保有目的を勘案し判断しております。また、必要に応じて取締役会にて保有意義を検証しております。」
投資株式を合理的理由のある場合に限定し、採算・取引関係・保有意義を検証する方針が継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、合理的理由が認められる場合にのみ当該株式を保有しており、それ以外については保有しない方針であります。保有の合理性については保有に伴う採算を検証するとともに、取引関係の維持強化等の保有目的を勘案し判断しております。また、必要に応じて取締役会にて保有意義を検証しております。」
投資株式の保有を合理的理由のある場合に限定し、採算・取引関係・保有意義を検証する方針が継続している。 - FY2019投資株式の保有合理性検証方針を具体化有価証券報告書
「当社は、合理的理由が認められる場合にのみ当該株式を保有しております。保有の合理性については保有に伴う採算や取引関係の維持強化等の保有目的等を勘案し、判断しております。また、取締役会にて株価の下落などによる減損リスクについても都度検証しております。」
投資株式について、保有目的・採算・取引関係を基準とした合理性判断と、取締役会による減損リスクの都度検証が明示された。 - FY2018初出有価証券報告書
「銘柄数 7 銘柄 貸借対照表計上額の合計額 135,036 千円」
純投資目的以外の投資株式を7銘柄、貸借対照表計上額合計135,036千円保有している。保有目的として、株式会社コンコルディア・フィナンシャルグループ株式について「円滑な取引関係等の維持のため」と記載している。