ホテル、ニューグランド(9720)・施策前進
そごう・西武との関係強化を目的とした自己株式の第三者割当とブランド商品販売拡大
FY2017-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2017。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自己株式の第三者割当処分による戦略的資本提携19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017前進有価証券報告書
「昨年11月、当社は株式会社そごう・西武に対して第三者割当による自己株式の処分を行いました。今般のアライアンスにより両社の強みを活かし、当社ブランドのみならず「横浜ブランド」商品の共同開発・販売を行うことで、将来にわたって共に地域の発展に貢献してまいりたく存じます。」
そごう・西武を割当先とする自己株式処分が実施済みとなり、当社ブランドに加えて横浜ブランド商品の共同開発・販売へ連携範囲が示された。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「当社は、平成29年10月5日開催の取締役会において、第三者割当による自己株式の処分を行うことについて決議いたしました。① 処分先 株式会社そごう・西武 ② 処分方法 第三者割当による処分 ③ 処分株式数 普通株式 38,000株 ④ 処分価額 1株につき2,999円 ⑤ 処分価額の総額 113,962千円 ⑥ 処分の時期 平成29年11月10日。当社は今後、そごう・西武との関係を強化し、そごう・西武が有する地域ブランド商品に関する企画及び販売のノウハウ及びネットワーク等を活かすことで、当社ブランド商品の売上増加、ひいては、当社の企業価値の向上を実現させることができると判断するとともに、将来にわたって共に地域の発展に貢献することができると判断いたしました。」
平成29年10月5日の取締役会で、そごう・西武を割当先とする自己株式38,000株、総額113,962千円の第三者割当処分を決議した。地域ブランド商品の企画・販売ノウハウとネットワークを活用し、当社ブランド商品の売上増加、企業価値向上、地域発展への貢献を目指す施策として記載されている。