クラシックホテル文化の継承と横浜地域への貢献
FY2016に初出。9回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社にとってSDGsへの取組みは、社会課題解決への貢献であるとともに、まさしく企業理念の実践であり、事業拡大と持続的な企業価値向上への道筋と考え、その遂行に努めてまいります。」
歴史的建造物の維持・保存、横浜への貢献、SDGsを通じた持続的成長と企業価値向上を重視する姿勢が続いている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「クラシックホテルの強みを活かした競合他社との差別化を柱に、高付加価値な商品とサービスの提供により、ブランド価値向上と収益性を高めてまいります。」
クラシックホテルとしての強みを活用し、ブランド価値と収益性を高める姿勢が継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「昨年新設のサステナビリティ推進室を中心にSDGsの目標達成に向けた取組みにより、持続的成長とさらなる企業価値向上を目指して、懸命に邁進してまいる所存でございます。」
持続的成長と中長期的な企業価値向上を目指す姿勢が、SDGsへの取組みと結び付けて継続して示されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「今後、創業100年、200年を見据えた中長期の企業価値の向上及びホテル事業の発展創造のためには、株主並びに横浜市及び横浜市民を初めとする国内外のステークホルダーの期待により的確に応えうるガバナンス体制の構築が必要と考えております。」
創業100年・200年を見据えた長期的な企業価値向上と、横浜地域を含むステークホルダーへの貢献を重視する姿勢が継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後、創業100年、200年を見据えた中長期の企業価値の向上及びホテル事業の発展創造のためには」
創業100年・200年を見据えた長期的な企業価値向上とホテル事業の発展を重視する姿勢が、ガバナンス方針の中でも継続して示されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「明治の文明開化以来、西洋のホテル文化を日本において導入してきた先人たちの足跡を伝える横浜のクラシックホテルとして、歴史と伝統を継承しながら、地域の発展に貢献する。」
クラシックホテル文化・歴史と伝統の継承、横浜地域への貢献という基本方針が新中期経営計画でも維持されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「①日本におけるクラシックホテル文化の歴史と伝統の継承、②開港都市横浜の迎賓館として、地域の発展に貢献、③クラシックホテル各社と連携して、日本のクラシックホテル文化を内外に広める」
歴史・伝統の継承、横浜地域への貢献、クラシックホテル文化の普及という3つのビジョンが中期経営計画の基本方針として引き続き掲げられている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社は平成29年12月1日に開業90周年を迎えます。この間、横浜のクラシックホテルとして、開港都市横浜の迎賓館として地域の発展に貢献することを経営の基本方針の一つとしております。」
横浜のクラシックホテルとしての位置づけと、地域の発展への貢献を経営の基本方針として引き続き示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後創業100年、200年を見据え、経営のスローガンとして、「受け継ぐ先人の思い。歴史の美学。」を引き続き掲げつつ、明治の文明開化以来、西洋のホテル文化を日本において導入してきた先人たちの足跡を伝える横浜のクラシックホテルとして、歴史と伝統を継承しながら、地域の発展に貢献することを当社の使命としていきます。」
創業100年・200年を見据え、歴史・伝統の継承、地域貢献、クラシックホテル文化の普及を使命として掲げている。