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乃村工藝社(9716)・事実削除

採算性の高い店舗の閉鎖による飲食・物販事業の利益減

FY2017-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「削除」で、最初の「削除」はFY2018。直近の記載はFY2020-Q3。

5記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q3 – FY2018再定義FY2019-Q32017: 220172018: 120182019: 120192020: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q3削除有価証券報告書

    「文化施設、商業施設などの飲食店・物販店の運営業務等を手掛け、売上高は19億31百万円(前年同期比11.5%増)、営業利益は2億8百万円(前年同期比122.3%増)となりました。」

    前年同期まで利益減少要因として記載されていた店舗閉鎖やイベント減少への言及がなく、当四半期は売上高・営業利益とも前年同期を上回る実績が記載されている。
  2. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「美術館や科学館などのミュージアムショップや商業施設における飲食店・物販店の運営業務等を手掛けましたが、店舗閉鎖やイベントの減少などにより、売上高は17億31百万円(前年同期比19.6%減)、営業利益は93百万円(前年同期比49.6%減)となりました。」

    飲食・物販事業の利益減少要因として店舗閉鎖が再び記載されたが、「採算性の高い店舗」とは特定されず、イベント減少も要因に加えられている。
  3. FY2018削除有価証券報告書

    「博物館や科学館などのミュージアムショップや商業施設における飲食店・物販店の運営業務などを手掛け、売上高は26億32百万円(前期比8.4%増)、営業利益は1億42百万円(前期比0.1%増)となりました。」

    当期の飲食・物販事業の説明では、従来の採算性の高い店舗の閉鎖への言及がなく、増収・営業利益微増の実績が記載されている。
  4. FY2017再掲有価証券報告書

    「博物館や科学館などのミュージアムショップや商業施設における飲食店・物販店の運営業務などを手掛けましたが、採算性の高い店舗の閉鎖があり、売上高は24億28百万円(前期比3.0%増)、営業利益は1億42百万円(前期比31.2%減)となりました。」

    採算性の高い店舗の閉鎖が飲食・物販事業の利益減少要因であると、年次実績でも再掲している。
  5. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「博物館や科学館などのミュージアムショップや商業施設における飲食店・物販店の運営業務などを手掛けたものの、採算性の高い店舗の閉鎖などがあり、売上高は19億13百万円(前年同期比1.6%増)、営業利益は1億88百万円(前年同期比△21.0%減)となりました。」

    飲食・物販事業では、採算性の高い店舗の閉鎖が営業利益減少の要因として初めて記載されている。
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