乃村工藝社(9716)・施策前進
脱炭素化に向けたサステナビリティ投資
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GX投資・インターナルカーボンプライシング導入7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「Scope1 894t 920t 940t 2.2%増 Scope2 4,950t 4,789t 4,165t 13.0%減」
Scope1・2の排出量を2021年度から2023年度まで測定・開示した。Scope1は940トン、Scope2は4,165トンで、Scope2は2021年度比13.0%減となった。 - FY2023初出有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は、584百万円(無形固定資産を含む)であります。その主要なものは、収益認識に関する会計基準等への対応を目的としておこなったDX・IT投資や、脱炭素化にむけたサステナビリティ投資です。」
設備投資の主要用途の一つとして、脱炭素化に向けたサステナビリティ投資を初めて独立した取り組みとして識別できる。年度の設備投資総額は584百万円である。