乃村工藝社(9716)・施策削除
事務所移転を中心とする設備投資
FY2018に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2020。直近の記載はFY2020。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業拡大・人員増に対応するオフィス移転・増床43社が書いているテーマ・逆風1社・追い風42社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている43社のうち14社を表示しています。上の文は43社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020削除有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は、2,014百万円(無形固定資産を含む)であります。その主要なものは、基幹システム刷新に向けてのシステム投資等により無形固定資産1,740百万円を取得したことによるものであります。」
前回の主な設備投資だった事務所移転費用は今回の主要投資として記載されず、基幹システム刷新向け投資に置き換わっている。 - FY2018初出有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は、6億19百万円であります。その主要なものは、事務所の移転費用に関するものであります。」
通期の設備投資総額と、その主な使途が事務所移転費用であることを初めて独立したテーマとして識別できる。