トランス・コスモス(9715)・目標初出直近の決算説明資料(2026-04-30)では「後退」
長期的な売上高1兆円の達成
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」は2026-04-30。直近の記載は2026-04-30。
2記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上高100億円企業への成長83社が書いているテーマ・逆風0社・追い風89社
トランス・コスモスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。26社中3社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている83社のうち14社を表示しています。上の文は83社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-30後退決算説明資料
「時価総額1兆円 売上高 8,000億円~1兆円 営業利益率 7~10%」
従来の売上高1兆円という長期目標を、売上高8,000億円~1兆円の範囲とし、時価総額1兆円および営業利益率目標と組み合わせている。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループは、売上高1兆円の達成を長期的な目標に掲げており、そのためにはサービス・事業のさらなる進化が必要です。当社の様々な業務ノウハウやマルチコミュニケーションチャネルへの対応力をさらに強化し、グローバルクライアントへの対応力を高めて地域×サービスのカバーを拡げ、全社的に人材育成・強化を進めることで、フロントならびにバックオフィス業務の刷新に取り組むお客様企業の期待に応えるとともに、最大の成長機会である海外市場への展開を加速していく必要があります。」
長期目標として売上高1兆円を初めて明示し、サービス進化、顧客接点対応力、地域・サービスのカバー拡大、人材強化、海外展開を手段として挙げている。