原材料価格・光熱費等のコスト上昇リスク
FY2023-Q1に初出。11回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-08-05。
ロイヤルホテルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
- 2026-08-05再掲決算
「インバウンド消費の増加等の好影響を受ける一方で、中国政府による日本渡航自粛要請や中東情勢の不安定化の影響、原材料費・光熱費・人件費をはじめとした各種コストの上昇により、引き続き厳しい事業環境下に置かれております。」
インバウンド需要の好影響と、海外情勢・各種コスト上昇による厳しい事業環境を併記している。 - FY2026悪化有価証券報告書
「ホテル業界におきましても、訪日外国人客数が増加するなどの明るい兆しが見えるものの、原材料費・光熱費・人件費の増加による収益の悪化が引き続き懸念されるうえ、新規ホテルの開業による競合環境の激化も予想されます。」
従来の原材料費・光熱費上昇に加え、人件費増加による収益悪化懸念を明示し、コスト上昇リスクの範囲を広げた。 - 2026-05-29再掲株主総会
「原材料費・光熱費・人件費をはじめとした各種コストの増加による収益の悪化が引き続き懸念される」
コスト上昇による収益悪化懸念を、需要増加見込みと併記して継続した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「ホテル業界におきましては、インバウンドの増加に伴う宿泊需要の増大等の好影響を受ける一方で、原材料費・光熱費・人件費をはじめとした各種コストの上昇により、引き続き厳しい事業環境下に置かれております。」
原材料費・光熱費・人件費を含むコスト上昇が、需要回復と併存する厳しい事業環境として継続している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「ホテル業界におきましても、訪日外国人客数が増加するなどの明るい兆しが見えるものの、原材料費・光熱費・人件費の増加による収益の悪化が引き続き懸念されるうえ、新規ホテルの開業による競合環境の激化も予想されます。」
従来の原材料費・光熱費上昇に加え、人件費増加による収益悪化懸念を明示し、コスト上昇リスクの対象範囲を広げた。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「ホテル業界におきましては、インバウンド需要の増加や社会経済活動の正常化などによる人流の回復により、消費動向には持ち直しの動きが見られるものの、原材料費・光熱費をはじめとした各種コストの上昇により、引き続き厳しい事業環境下に置かれております。」
需要回復の動きがある一方、原材料費・光熱費等のコスト上昇が続き、厳しい事業環境との認識を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「ホテル業界におきましては、インバウンド需要の増加や経済活動の正常化などによる人流の回復により、消費動向には持ち直しの動きが見られるものの、原材料費・光熱費をはじめとした各種コストの上昇により、引き続き厳しい事業環境下に置かれております。」
人流・消費動向の回復が示される一方、原材料費・光熱費等のコスト上昇が続き、厳しい事業環境との認識を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「ホテル業界におきましては、インバウンド需要の増加や経済活動の正常化などによる人流の回復により、消費動向には持ち直しの動きが見られるものの、原材料費・光熱費をはじめとした各種コストの上昇により、引き続き厳しい事業環境下に置かれております。」
インバウンド需要・人流・消費動向の回復が示される一方、原材料費・光熱費等のコスト上昇が続き、厳しい事業環境との認識を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「さらに原材料費・光熱費をはじめとした各種コストの上昇により、引き続き厳しい事業環境下に置かれております。」
原材料費・光熱費等のコスト上昇が事業環境を圧迫しているとの認識を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「一方、原材料費・光熱費をはじめとした各種コストの上昇により、引き続き厳しい事業環境下に置かれております。」
原材料費、光熱費等の各種コスト上昇が事業環境を圧迫しているとの認識を継続している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「一方、原材料価格・光熱費をはじめとした各種コストの上昇により、引き続き厳しい事業環境下に置かれております。」
原材料価格、光熱費等の各種コスト上昇が、ホテル事業の厳しい事業環境として初めて独立して明示された。