ロイヤルホテル(9713)・リスク再掲直近の株主総会(2026-05-29)では「顕在化」
食中毒・食品表示誤りによる信用低下リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-05-29。
6記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
食中毒・衛生問題・食品表示誤りによる業績影響リスク55社が書いているテーマ・逆風57社・追い風0社
ロイヤルホテルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。15社中3社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている55社のうち14社を表示しています。上の文は55社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-29顕在化株主総会
「リーガロイヤルホテル京都の宴会場において食中毒事故が発生したため、同社は食品衛生法に基づき京都市保健所より同年5月19日から3日間、当該宴会場の営業停止処分を受けました。」
食品安全リスクについて、2025年5月の食中毒事故と3日間の営業停止処分の発生を記載した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当該リスクへの対応については、社内に安全衛生管理室を設置し、衛生管理マニュアル等の整備を通じて「食品衛生法」「JAS法」「景品表示法」等の法令遵守の徹底を図るとともに、定期的な衛生検査、メニュー表示チェック等を実施し、食中毒の未然防止、食品検査の充実、メニュー・食品表示の明確化等に努めております。」
食品衛生管理室、マニュアル、衛生検査、表示チェック等によるリスク対応を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当該リスクが顕在化する可能性については、近年においては開示及び当局への届出を余儀なくされる事態が数件発生しております。」
食中毒・食品表示誤りによる信用低下リスクと、近年に複数の開示・届出事案が発生したとの認識を継続している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「なお、当該リスクが顕在化する可能性については、近年においては開示及び当局への届出を余儀なくされる事態が数件発生しております。」
食中毒・食品表示誤りによる信用低下リスクについて、近年に開示および当局への届出を要する事態が数件発生したと記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、食事の提供と食品の販売を行っております。食品の安全性及び消費期限、賞味期限、産地、原材料等の表示については日頃より十分な注意を払っておりますが、万一食中毒が発生した場合、あるいは表示に誤りがあった場合、信用の失墜につながり当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
食品安全・表示誤りによる信用低下と業績影響のリスクを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「万一食中毒が発生した場合、あるいは表示に誤りがあった場合、信用の失墜につながり当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
食品の安全性、期限、産地、原材料表示について日頃から注意を払っているとの記載もある。