基幹ソフトウエアシステムに関する損害賠償訴訟
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。70社中12社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに5社。
- FY2018達成有価証券報告書
「当社が開発・製作した基幹ソフトウエアシステムに関して、損害賠償を求められた訴訟において和解が成立したことから発生した解決金(17,200千円)及びその他関連費用であります。」
基幹ソフトウエアシステムに関する損害賠償請求訴訟は和解成立により解決済みとなった。解決金17,200千円等を含む訴訟関連損失32,200千円を計上している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社が開発・製作した基幹ソフトウエアシステムに関して、損害賠償を求められた訴訟において和解が成立したことから発生した解決金(17,200千円)及びその他関連費用であります。」
基幹ソフトウエアシステムに関する訴訟は和解成立済みとの説明を継続しており、訴訟関連損失32,200千円の内訳として解決金17,200千円等を記載している。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「当社が開発・製作した基幹ソフトウエアシステムに関して、損害賠償を求められた訴訟において和解が成立したことから発生した解決金(17,200千円)及びその他関連費用であります。」
従来係争中とされていた基幹ソフトウエアシステムの損害賠償訴訟について和解が成立し、解決金17,200千円等を含む訴訟関連損失32,200千円を計上した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「かかる訴訟については、今後の業績に与える影響を見通す事は困難でありますが、当社としては債務は無いものと考えており、本件訴訟において、当社の考えを適切に主張していく所存です。」
株式会社シーエーシーによる12億93百万円等の損害賠償請求訴訟について、係争中で影響の見通しが困難との説明を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「かかる訴訟については、今後の業績に与える影響を見通す事は困難でありますが、当社としては債務は無いものと考えており、本件訴訟において、当社の考えを適切に主張していく所存です。」
株式会社シーエーシーからの12億93百万円等の損害賠償請求訴訟について、影響の見通しは困難であり、係争中との説明が続いている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「かかる訴訟については、今後の業績に与える影響を見通す事は困難でありますが、当社としては債務は無いものと考えており、本件訴訟において、当社の考えを適切に主張していく所存です。」
株式会社シーエーシーからの12億93百万円等の損害賠償請求訴訟について、影響の見通しは困難であり、係争中との説明が続いている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「かかる訴訟については、今後の業績に与える影響を見通す事は困難でありますが、当社としては債務は無いものと考えており、本件訴訟において、当社の考えを適切に主張していく所存です。」
株式会社シーエーシーからの12億93百万円等の損害賠償請求訴訟について、係争中であるとの記載に変更はない。 - FY2016顕在化有価証券報告書
「当社は、株式会社シーエーシーより、平成25年12月17日付(訴状送達日 平成26年1月27日)で東京地方裁判所において、当社が株式会社シーエーシーから受注し、平成16年から平成21年の間に開発・製作した基幹ソフトウエアシステムに関して、当社の債務不履行及び不法行為により損害が生じたとして損害賠償金12億93百万円及びこれに対する平成26年1月28日から支払済みまで年6分の割合による金員の支払を求めた訴訟の提起を受け、現在係争中であります。」
12億93百万円の損害賠償等を求める訴訟が係争中であると開示している。