Komori
帝国ホテル(9708)・方針前進

経営の透明性・健全性・効率性とステークホルダーの信頼確保

FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-14。直近の記載は2026-06-23。

6記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20182016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
効率性・適法性・透明性を重視する企業統治453社が書いているテーマ・逆風2社・追い風453社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの456件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-23前進ガバナンス

    「取締役及び監査役の「スキルマトリックス」」

    取締役・監査役が有する知見・経験について、独立役員、指名報酬諮問委員、新規事業開発、国際性、法務・リスク管理、営業・マーケティング、人事・労務・人材開発、サステナビリティ、IT・デジタル等の項目別に可視化したスキルマトリックスを開示し、ガバナンス体制の具体的な説明が追加された。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「また、取締役会において独立社外取締役を3分の1以上選任することによる取締役会の監督機能の強化、監査役および内部監査の連携による経営の監視体制の充実、執行役員制度の導入による経営の健全性と効率性の向上を図り、実効性のあるコーポレート・ガバナンス体制を構築し、持続的に企業価値を高めることを基本方針としております。」

    独立社外取締役を3分の1以上とする方針、監査役・内部監査の連携、執行役員制度を組み合わせたガバナンス強化が明示された。
  3. 2026-05-14前進経営計画

    「コーポレートガバナンスの強化」

    取締役会の多様性・実効性、コンプライアンス、IRを重点課題として掲げ、ガバナンス強化の施策を具体化した。
  4. FY2018再掲有価証券報告書

    「コーポレート・ガバナンス体制の充実により、経営の透明性、健全性、効率性を向上させ、株主、顧客等各ステークホルダーの信頼確保に努め、持続的な成長・発展とともに、社会的な責任を果たしていくことが重要と考えております。」

    ガバナンスを通じた透明性・健全性・効率性の向上、ステークホルダーの信頼確保、持続的な企業価値向上の方針が継続している。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「コーポレート・ガバナンス体制の充実により、経営の透明性、健全性、効率性を向上させ、株主、顧客等各ステークホルダーの信頼確保に努め、持続的な成長・発展とともに、社会的な責任を果たしていくことが重要と考えております。」

    ガバナンスを通じた透明性・健全性・効率性の向上、ステークホルダーの信頼確保、持続的な企業価値向上の方針が継続している。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「コーポレート・ガバナンス体制の充実により、経営の透明性、健全性、効率性を向上させ、株主、顧客等各ステークホルダーの信頼確保に努め、持続的に企業価値を高めることが重要ととらえております。」

    ガバナンスを企業価値向上とステークホルダーの信頼確保に結びつけている。
一緒に動いた変遷

「業務全般の効率化による諸経費削減」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1業務全般の効率化による諸経費削減2回
  3. 2ダイバーシティ推進と働きやすく選ばれ続ける企業づくり2回
  4. 3京都における新規ホテル計画2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
帝国ホテルの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-23のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
経営の透明性・健全性・効率性とステークホルダーの信頼確保|帝国ホテル(9708)の変遷 | Komori