安全性の追求
FY2016に初出。12回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「これらのリスクに対し、事業継続計画(BCP)、各種災害対策マニュアルに基づき、備蓄資材・食料等の管理、全事業所での年間約80回の総合・部分訓練等により、対応力を強化するとともに、定期的なマニュアル見直しによりその実効性を高め、災害時のお客様・従業員の安全を守り、速やかに事業再開に向けた活動に移行できるよう、体制を整備しております。」
顧客・従業員の安全確保を、BCP、備蓄、年間約80回の訓練、マニュアル見直しを通じて継続する方針が示された。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「お客様を万全の状態でお迎えするために、サービス体制と安全対策を再確認し」
顧客を万全の状態で迎えるため、サービス体制と安全対策を再確認する方針が継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のもと当社グループにおきましては、お客様に安心してご利用いただけるよう感染防止対策を徹底するとともに、様々な販売施策の展開や的確な価格戦略、経費削減により業績の回復に努めてまいりました。」
顧客が安心して利用できるよう、感染防止対策を徹底する安全・安心重視の方針が継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「行政の方針に則った感染防止策を徹底したほか、従業員及びその家族並びにテナントスタッフを対象に計3回のワクチンの職域接種に取り組むなど、顧客と職場環境の安全安心に努めてまいりました。」
顧客・従業員の安全安心を最優先とする取り組みについて、従業員・家族・テナントスタッフを対象とする計3回の職域接種を実施した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「このような状況のもと当社グループにおきましては、政府及び自治体の方針に則った各種感染防止策を徹底するほか、6月からワクチンの職域接種を従業員とその家族並びにテナントスタッフを対象に実施し、従業員の安全と安心の確保はもとより、お客様に安心してホテルをご利用いただけるよう環境の整備に努めてまいりました。」
顧客・従業員の安全と安心を最優先とする方針のもと、6月から従業員、家族、テナントスタッフを対象とする職域接種を実施するという具体的な対策が加わった。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境のもと、当社グループにおきましては、顧客と従業員の安全、安心の確保を最優先課題と捉え、感染防止を徹底してまいりました。」
顧客と従業員の安全・安心を最優先課題とし、感染防止を徹底する方針が継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループにおきましては、引き続き顧客と従業員の安全と安心を最優先に感染防止を徹底するほか」
顧客と従業員の安全・安心を最優先とし、感染防止を徹底する方針が継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「この未曽有の状況のもと、当社グループにおきましては、顧客と従業員の安全と安心の確保を最優先課題と捉えて事業活動を行ってまいりました。」
新型コロナウイルス感染症の拡大下でも、顧客と従業員の安全・安心を最優先課題とする方針を継続している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「さらに、従業員の社会生活の基盤となる安定した雇用の継続と就労へのモチベーションの維持に努めるとともに、顧客と従業員の安全、安心の確保を最優先課題と捉え、手洗いなど感染症予防や「3密」の回避等、行政と緊密に連携しながら対策を徹底し、感染症のまん延防止に向け全力を注いでまいります。」
安全性の追求が、顧客・従業員の安全安心を最優先課題とする対応へ拡張され、手洗い・3密回避などの具体策が示された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「「中期経営計画2016-2018」の最終年として、4つの重点課題である「安全性の追求」、「帝国ホテルブランドの向上」、「顧客満足の追求」、「イノベーションへの挑戦」に鋭意取り組み」
安全性の追求を中期経営計画の重点課題として継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「4つの重点課題である「安全性の追求」、「帝国ホテルブランドの向上」、「顧客満足の追求」、「イノベーションへの挑戦」への取り組みをさらに進め」
安全性の追求を中期経営計画の重点課題として継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「重点課題として①安全性の追求、②帝国ホテルブランドの向上、③顧客満足の追求、④イノベーションへの挑戦の4つを設定し」
中期経営計画の重点課題の一つとして安全性の追求を掲げている。