感染症対策と営業縮小による顧客・従業員の安全確保
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
- FY2022前進有価証券報告書
「行政の方針に則った感染防止策を徹底したほか、従業員及びその家族並びにテナントスタッフを対象に計3回のワクチンの職域接種に取り組むなど」
従来の感染防止策に加え、従業員、家族、テナントスタッフを対象とする計3回の職域接種を実施した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「このような状況のもと当社グループにおきましては、政府及び自治体の方針に則った各種感染防止策を徹底するほか、6月からワクチンの職域接種を従業員とその家族並びにテナントスタッフを対象に実施し、従業員の安全と安心の確保はもとより、お客様に安心してホテルをご利用いただけるよう環境の整備に努めてまいりました。」
既存の感染防止策に加え、6月から従業員、家族、テナントスタッフを対象とする職域接種を実施した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「このような未曾有の状況のもと、当社グループにおきましては、顧客と従業員の安全と安心の確保を最優先課題と捉え、ホテル主催イベントの自粛やレストラン店舗の休業ならびに営業時間短縮など、政府の方針に則った感染防止策を講じるとともに、全従業員に対してマスク着用や手洗い消毒の徹底、罹患リスクを避けるべく在宅勤務や営業縮小に合わせた最小限の出勤体制をとるなど、感染拡大防止に全力で取り組んでまいりました。」
イベント自粛、店舗休業・時短、マスク・手洗い消毒、在宅勤務、最小限の出勤体制による感染症対策を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「政府方針に則り、ホテル主催イベントの自粛や食堂の店舗休業ならびに営業時間短縮を行い、全従業員がマスク着用や手洗い消毒、最小限の出勤体制を徹底して感染拡大防止策を講じるとともに」
イベント自粛、店舗休業・営業時間短縮、マスク着用、手洗い消毒、最小限の出勤体制など、顧客・従業員の安全確保に向けた感染症対策を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境のもと、当社グループにおきましては、顧客と従業員の安全、安心の確保を最優先課題と捉え、感染防止に努めるとともに」
顧客と従業員の安全・安心を最優先課題とし、感染防止に努める対応を第1四半期にも継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループといたしましては政府の方針に則り、ホテル主催イベントの自粛、レストランにおける店舗休業や営業時間短縮、ブフェ形式のサービス方法の見直しなど感染症拡大の防止に全面的に協力するとともに、全従業員に対してはマスクの着用や手洗い消毒の徹底に加え、罹患リスクを避けるべく営業縮小に併せた出勤体制を執るなど、顧客および従業員の安全と安心の確保に全力を注いでまいりました。」
新型コロナウイルスへの対応として、イベント自粛、店舗休業・営業時間短縮、サービス方法の見直し、マスク・手洗い消毒、出勤体制変更を実施した。