好調なオフィス需要を背景とする不動産賃貸事業の増収増益
FY2017に初出。32回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-14。直近の記載は2026-07-30。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。23社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに9社。
- 2026-07-30その他決算
「不動産賃貸事業の売上高は前年同期比90.5%増の189百万円となりましたが、タワー館の営業再開にあたっての設備補修等の費用計上があり、営業損失は226百万円となりました。」
タワー館の営業再開に伴う設備補修等の費用により、不動産賃貸事業は増収ながら営業損失となった。 - FY2026通期セグメント実績の更新有価証券報告書
「入居率の改善に伴い、売上高は前期比45.3%増の401百万円、営業利益は107百万円となりました。」
不動産賃貸事業は入居率の改善により、売上高401百万円、営業利益107百万円となった。 - FY2026-H1中間セグメント実績の更新有価証券報告書
「不動産賃貸事業の売上高は前年同期比44.8%増の199百万円、営業利益は66百万円となりました。」
当中間連結会計期間の不動産賃貸事業は、売上高199百万円、営業利益66百万円となり、前年同期比で増収となった。 - FY2025通期セグメント実績の更新有価証券報告書
「タワー館のオフィスやショップが一部を除き2024年3月で営業を終了したことに伴い、売上高は前期比87.6%減の276百万円となりました。」
不動産賃貸事業はタワー館の営業終了に伴い、FY2025通期の売上高が276百万円、前期比87.6%減となった。 - FY2025-H1中間セグメント実績の更新有価証券報告書
「セグメントの業績におきましては、ホテル事業の売上高は前年同期比7.2%増の24,604百万円、営業利益は前年同期比14.2%増の1,630百万円となり、不動産賃貸事業の売上高は前年同期比89.4%減の137百万円、営業損失は239百万円となりました。」
不動産賃貸事業は、タワー館の営業縮小に伴い売上高137百万円、営業損失239百万円となり、前年同期比で大幅な減収減益となった。 - FY2024-Q3第3四半期累計セグメント実績の更新有価証券報告書
「セグメントの業績におきましては、ホテル事業の売上高は前年同期比29.5%増の37,925百万円、営業利益は前年同期比341.9%増の4,152百万円となり、不動産賃貸事業の売上高は前年同期比23.1%減の1,848百万円、営業利益は前年同期比49.2%減の512百万円となりました。」
第3四半期累計のホテル事業は増収増益となった一方、不動産賃貸事業は減収減益となった。 - FY2024-Q2第2四半期累計セグメント実績の更新有価証券報告書
「不動産賃貸事業の売上高は前年同期比19.1%減の1,300百万円、営業利益は前年同期比38.5%減の402百万円となりました。」
第2四半期累計の不動産賃貸事業は、売上高1,300百万円、営業利益402百万円となり、いずれも前年同期を下回った。 - FY2024-Q1第1四半期累計セグメント実績の更新有価証券報告書
「セグメントの業績におきましては、ホテル事業の売上高は前年同期比36.7%増の11,798百万円、営業利益は1,002百万円となり、不動産賃貸事業の売上高は前年同期比15.9%減の675百万円、営業利益は前年同期比32.2%減の227百万円となりました。」
第1四半期累計の不動産賃貸事業は売上高675百万円、営業利益227百万円となり、前年同期比で減収減益となった。 - FY2023-Q3第3四半期累計セグメント実績の更新有価証券報告書
「セグメントの業績におきましては、ホテル事業の売上高は前年同期比51.9%増の29,293百万円、営業利益は939百万円となり、不動産賃貸事業の売上高は前年同期比1.8%減の2,403百万円、営業利益は前年同期比13.1%増の1,009百万円となりました。」
第3四半期累計のセグメント実績を更新した。ホテル事業は増収・営業利益計上、不動産賃貸事業は減収ながら営業増益となった。 - FY2023-Q2第2四半期累計セグメント実績の更新有価証券報告書
「セグメントの業績におきましては、ホテル事業の売上高は前年同期比59.5%増の17,006百万円、営業損失は683百万円となり、不動産賃貸事業の売上高は前年同期比1.8%減の1,606百万円、営業利益は前年同期比10.2%増の654百万円となりました。」
第2四半期累計のセグメント実績を更新した。ホテル事業は増収・営業損失、不動産賃貸事業は減収・営業増益となった。 - FY2023-Q1四半期実績の更新有価証券報告書
「セグメントの業績におきましては、ホテル事業の売上高は前年同期比73.6%増の8,633百万円、営業損失は384百万円となり、不動産賃貸事業の売上高は前年同期比2.0%減の803百万円、営業利益は前年同期比6.5%増の335百万円となりました。」
第1四半期の不動産賃貸事業実績を更新した。売上高は前年同期比2.0%減の803百万円となった一方、営業利益は前年同期比6.5%増の335百万円となった。 - FY2022通期実績の更新有価証券報告書
「テナントの退去により空室率が増加し、売上高は前期比12.8%減の3,268百万円となり、営業利益は前期比37.0%減の1,344百万円となりました。」
FY2022通期の不動産賃貸事業実績に更新された。テナント退去による空室率増加により減収減益となった。 - FY2022-Q3第3四半期累計実績の更新有価証券報告書
「セグメントの業績におきましては、ホテル事業の売上高は前年同期比39.5%増の19,284百万円、営業損失は6,194百万円となり、不動産賃貸事業の売上高は前年同期比13.3%減の2,448百万円、営業利益は前年同期比44.9%減の892百万円となりました。」
FY2022第3四半期累計のセグメント実績を更新した。ホテル事業は増収となったが営業損失を計上し、不動産賃貸事業は減収減益となった。 - FY2022-Q2第2四半期累計実績の更新有価証券報告書
「不動産賃貸事業の売上高は前年同期比12.9%減の1,636百万円、営業利益は前年同期比44.5%減の594百万円となりました。」
不動産賃貸事業は第2四半期累計で売上高1,636百万円、営業利益594百万円となり、いずれも前年同期を下回った。 - FY2022-Q1四半期実績の更新有価証券報告書
「不動産賃貸事業の売上高は前年同期比10.1%減の820百万円、営業利益は前年同期比38.4%減の315百万円となりました。」
FY2022第1四半期の不動産賃貸事業実績に更新された。売上高820百万円、営業利益315百万円となり、いずれも前年同期を下回った。 - FY2021通期実績の更新有価証券報告書
「コロナ禍によるテナント退去により空室率が増加したことなどから、売上高は前期比4.6%減の3,748百万円となり、営業利益は前期比0.7%増の2,136百万円となりました。」
不動産賃貸事業はテナント退去による空室率増加で減収となった一方、営業利益は2,136百万円に更新された。 - FY2021-Q3第3四半期累計実績の更新有価証券報告書
「不動産賃貸事業の売上高は前年同期比4.0%減の2,823百万円、営業利益は前年同期比4.2%増の1,621百万円となりました。」
FY2021第3四半期累計の不動産賃貸事業実績に更新された。売上高は減少した一方、営業利益は増加した。 - FY2021-Q1四半期実績の更新有価証券報告書
「不動産賃貸事業の売上高は前年同期比5.8%減の912百万円、営業利益は前年同期比0.1%減の511百万円となりました。」
FY2021第1四半期の不動産賃貸事業は、売上高912百万円、営業利益511百万円となり、売上高・営業利益とも前年同期を下回った。 - FY2020通期実績の更新有価証券報告書
「新規テナントの入居が好調であったことなどから、売上高は前期比3.5%増の3,929百万円となり、営業利益は前期比7.4%増の2,120百万円となりました。」
FY2020通期の不動産賃貸事業は、新規テナントの入居好調を背景に増収増益となった。 - FY2020-Q3四半期実績の更新有価証券報告書
「不動産賃貸事業の売上高は前年同期比3.3%増の2,941百万円、営業利益は前年同期比5.0%増の1,556百万円となりました。」
FY2020第3四半期累計の不動産賃貸事業は、売上高2,941百万円、営業利益1,556百万円となり、いずれも前年同期を上回った。 - FY2020-Q2四半期実績の更新有価証券報告書
「不動産賃貸事業の売上高は前年同期比2.1%増の1,954百万円、営業利益は前年同期比5.3%増の1,036百万円となりました。」
FY2020第2四半期累計の不動産賃貸事業は、売上高1,954百万円、営業利益1,036百万円となり、いずれも前年同期を上回った。 - FY2020-Q1四半期実績の更新有価証券報告書
「不動産賃貸事業の売上高は前年同期比0.4%増の968百万円、営業利益は前年同期比1.5%減の511百万円となりました。」
FY2020第1四半期の不動産賃貸事業実績を更新した。売上高は増加した一方、営業利益は前年同期を下回った。 - FY2019-Q3四半期実績の更新有価証券報告書
「不動産賃貸事業の売上高は前年同期比0.9%減の2,848百万円、営業利益は前年同期比6.6%減の1,482百万円となりました。」
FY2019第3四半期累計の不動産賃貸事業実績を更新した。売上高・営業利益とも前年同期を下回った。 - FY2019-Q2四半期実績の更新有価証券報告書
「不動産賃貸事業の売上高は前年同期比0.8%減の1,913百万円、営業利益は前年同期比8.9%減の984百万円となりました。」
FY2019第2四半期累計の不動産賃貸事業実績を更新した。売上高・営業利益とも前年同期を下回った。 - FY2019-Q1四半期実績の更新有価証券報告書
「不動産賃貸事業の売上高は前年同期比0.4%増の965百万円、営業利益は前年同期比3.5%減の519百万円となりました。」
FY2019第1四半期の不動産賃貸事業は、売上高965百万円、営業利益519百万円となり、売上高は増加した一方、営業利益は減少した。 - FY2018通期実績の更新有価証券報告書
「賃料改定の効果もあり、売上高は前期比0.9%増の3,825百万円となりましたが、設備改修などにより、営業利益は前期比3.8%減の2,016百万円となりました。」
FY2018通期の不動産賃貸事業は、売上高3,825百万円、営業利益2,016百万円となり、売上高は増加した一方、営業利益は減少した。 - FY2018-Q3四半期実績の更新有価証券報告書
「不動産賃貸事業の売上高は前年同期比1.1%増の2,873百万円、営業利益は前年同期比1.1%減の1,587百万円となりました。」
第3四半期累計の不動産賃貸事業は、売上高2,873百万円となった一方、営業利益は1,587百万円で前年同期を下回った。 - FY2018-Q2四半期実績の更新有価証券報告書
「不動産賃貸事業の売上高は前年同期比2.1%増の1,928百万円、営業利益は前年同期比2.3%増の1,080百万円となりました。」
第2四半期累計の不動産賃貸事業は、売上高1,928百万円、営業利益1,080百万円となり、いずれも前年同期を上回った。 - FY2018-Q1四半期実績の更新有価証券報告書
「不動産賃貸事業の売上高は前年同期比2.4%増の961百万円、営業利益は前年同期比2.3%増の538百万円となりました。」
FY2018第1四半期の不動産賃貸事業は、売上高961百万円、営業利益538百万円で、いずれも前年同期を上回った。 - FY2017初出有価証券報告書
「好調なオフィス需要に支えられ、売上高は前期比2.1%増の3,789百万円となり、営業利益は前期比6.4%増の2,096百万円となりました。」
不動産賃貸事業について、オフィス需要を背景に売上高・営業利益が増加した実績が初めて独立したテーマとして現れた。