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日本空港ビルデング(9706)・施策通期PSFC収入実績の更新直近の業績予想の修正(2026-11-06)では「前進」

旅客取扱施設利用料の価格改定

FY2022-Q3に初出。9回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-06-23。直近の記載は2026-11-06。

9記載
5年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2023-Q1 – FY20242022: 420222023: 220232024: 120242025: 020252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024通期PSFC収入実績の更新有価証券報告書

    「施設利用料収入については、旅客数の回復に伴う旅客取扱施設利用料(PSFC)収入の増加等により、前期を上回りました。」

    旅客回復と価格改定の効果により、施設利用料収入は524億3,600万円、前期比78.8%増となった。
  2. FY2024-Q2上期PSFC収入実績の更新有価証券報告書

    「施設利用料収入については、旅客数の回復に伴う旅客取扱施設利用料(PSFC)収入の増加等により、前年を上回っております。」

    旅客回復に伴う旅客取扱施設利用料収入の増加を、第2四半期累計期間の実績として示した。
  3. FY2023通期価格改定効果の実績有価証券報告書

    「施設利用料収入については、旅客数の回復及び料金の改定に伴う旅客取扱施設利用料収入の増加等により、前年を上回りました。」

    旅客数回復と旅客取扱施設利用料の価格改定により、施設利用料収入は293億2,500万円、前年比178.2%増となった。
  4. FY2023-Q2価格改定効果の実績有価証券報告書

    「施設利用料収入については、旅客数の回復及び料金の改定に伴う旅客取扱施設利用料収入の増加等により、前年を上回っております。」

    実施済みの旅客取扱施設利用料改定が、旅客数の回復とともに施設利用料収入の増加要因となったことを示した。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「施設利用料収入については、旅客数の回復及び料金の改定に伴う旅客取扱施設利用料収入の増加等により、前年を上回っております。」

    実施済みの旅客取扱施設利用料改定について、旅客数の回復とともに施設利用料収入の増加要因となったことを示した。
  6. FY2022達成有価証券報告書

    「これまでに国際線の機能強化や国内線の防災対策、バリアフリー対応等への投資を行ったこともあり、本年3月に旅客取扱施設利用料の改定を行いました。」

    前回予定として示した旅客取扱施設利用料の価格改定を、3月に実施した。
  7. FY2022-Q3初出有価証券報告書

    「そのような状況のなか、当社グループは、日頃より羽田空港旅客ターミナルの利便性、快適性、機能性の向上に取り組んでおりますが、当該施設に係る固定的費用や運用経費などの変動的費用が増加していることもあり、3月に旅客取扱施設利用料の価格改定を行う予定です。」

    固定的費用や運用経費の増加への対応として、3月に旅客取扱施設利用料を改定する予定を初めて示した。
一緒に動いた変遷

「事業領域の拡大と収益多元化」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1事業領域の拡大と収益多元化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本空港ビルデングの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-06の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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