Komori
日本空港ビルデング(9706)・事実FY2026通期業績実績の更新直近の業績予想の修正(2026-11-06)では「実績引用」

FY2023-Q1の増収と赤字幅縮小

FY2023-Q1に初出。12回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-08。直近の記載は2026-11-06。

12記載
5年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2023-Q1 – 2026-11-062022: 120222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
連結売上高の変動と営業損失縮小による業績進捗113社が書いているテーマ・逆風31社・追い風73社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中26社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている113社のうち14社を表示しています。上の文は113社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-11-06実績引用業績予想の修正

    「営業利益は 277億1千9百万円(前年同期比 29.2%増)、経常利益は 263億2千2百万円(前年同期比 29.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は 141億9千5百万円(前年同期比 5.9%増)と、それぞれ過去最高利益を更新しました。」

    2027年3月期中間期の営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益が過去最高となった実績を示した。
  2. FY2026FY2026通期業績実績の更新有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の業績については、営業収益は2,898億2千3百万円(前期比 7.4%増)、営業利益は 450億4千3百万円(前期比 16.8%増)、経常利益は 437億4百万円(前期比 22.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は 291億3千9百万円(前期比 6.1%増)となりました。」

    FY2026通期は増収増益となり、営業利益・経常利益は3期連続で過去最高を更新した。
  3. 2026-05-08実績引用業績予想の修正

    「以上の結果、当連結会計年度の業績については、営業収益は 2,898億2千3百万円(前期比 7.4%増)、営業利益は 450億4千3百万円(前期比 16.8%増)、経常利益は 437億4百万円(前期比 22.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は 291億3千9百万円(前期比 6.1%増)となりました。」

    2026年3月期の増収増益実績を示した。
  4. FY2026-H1FY2026-H1業績実績有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の業績については、営業収益は 1,415億4千4百万円(前年同期比 7.4%増)となりました。売上増加やターミナル運用の拡大に伴い、営業費用は増加しましたが、施設利用料収入の増加等により、営業利益は 214億4千6百万円(前年同期比 1.7%増)、経常利益は 203億6千9百万円(前年同期比 0.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は 134億1百万円(前年同期比 11.8%増)となりました。」

    FY2026-H1は増収増益となり、営業収益1,415億4,400万円、営業利益214億4,600万円、経常利益203億6,900万円、親会社株主帰属中間純利益134億100万円を計上した。
  5. FY2025FY2025通期業績実績有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の業績については、営業収益は2,699億2千3百万円(前期比 24.1%増)となりました。売上増加やターミナル運用の拡大に伴い、営業費用は増加しましたが、国際線売店売上の増加等が牽引し、営業利益は 385億5千7百万円(前期比 30.6%増)、経常利益は 357億2千3百万円(前期比 31.2%増)となり、一部の子会社で繰延税金資産を積み増したこともあり、親会社株主に帰属する当期純利益は 274億7千万円(前期比 42.7%増)となりました。」

    FY2025通期は増収増益となり、営業利益・経常利益は2期連続で過去最高、親会社株主帰属当期純利益は274億7,000万円となった。
  6. FY2025-H1FY2025-H1業績実績有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の業績については、営業収益は 1,317億5千2百万円(前年同期比 31.6%増)となりました。売上増加やターミナル運用の拡大に伴い、営業費用は増加しましたが、国際線売店売上の増加等が牽引し、営業利益は 210億9千3百万円(前年同期比 56.1%増)、経常利益は 203億3千1百万円(前年同期比 62.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は 119億9千万円(前年同期比 45.6%増)となりました。」

    中間連結会計期間は増収増益となり、営業収益1,317億5,200万円、営業利益210億9,300万円、経常利益203億3,100万円、親会社株主帰属中間純利益119億9,000万円を計上した。
  7. FY20242024年度通期業績実績の追加有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の業績については、旅客数の回復に伴いすべてのセグメントで売上高が増加し、営業収益は1,130億5千万円(前年比98.1%増)となりました。」

    2024年3月期は全セグメントで増収となり、営業収益2,175億7,800万円、営業利益295億2,700万円、経常利益272億2,500万円、親会社株主帰属当期純利益192億5,500万円を計上し、営業利益・経常利益は過去最高となった。
  8. FY2024-Q3第3四半期業績実績有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績については、旅客数の増加に伴いすべてのセグメントで売上高が増加し、営業収益は 1,590億1千9百万円(前年同期比 109.2%増)となりました。旅客数や売上増に伴い営業費用は前年から増加しておりますが、売上の増加が牽引し、営業利益は 233億3千5百万円(前年同期は営業損失 93億2千5百万円)、経常利益は 217億3千4百万円(前年同期は経常損失 103億2千9百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 141億2千5百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失 25億8千7百万円)となりました。」

    第3四半期累計は全セグメントで増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が黒字化した。
  9. FY2024-Q2FY2024-Q2業績実績有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績については、旅客数の増加に伴いすべてのセグメントで売上高が増加し、営業収益は 1,001億4千8百万円(前年同期比 129.6%増)となりました。旅客数や売上増に伴い営業費用は前年から増加しておりますが、売上の増加が牽引し、営業利益は 135億8百万円(前年同期は営業損失 92億7千3百万円)、経常利益は 124億8千1百万円(前年同期は経常損失 97億5千9百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 82億3千4百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失 33億4千1百万円)となりました。」

    第2四半期累計は全セグメントで増収となり、営業収益1,001億4,800万円、営業利益135億800万円を計上し、前年同期の営業損失から黒字へ転換した。
  10. FY2024-Q1FY2024-Q1業績実績有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績については、旅客数の回復に伴いすべてのセグメントで売上高が増加し、営業収益は 459億9千6百万円(前年同期比137.4%増)となりました。また、2019年度第3四半期以来の四半期黒字に転換し、営業利益は 55億2千万円(前年同期は営業損失 62億1百万円)、経常利益は 50億1千4百万円(前年同期は経常損失 64億3千6百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 35億3千4百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失 26億5千1百万円)となりました。」

    旅客数回復により全セグメントで増収となり、営業収益459億9,600万円、営業利益55億2,000万円を計上した。2019年度第3四半期以来の四半期黒字への転換も示した。
  11. FY20232023年度通期業績実績の追加有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績については、旅客数の回復に伴いすべてのセグメントで売上高が前年度より増加し、営業収益は1,130億5千万円(前年比98.1%増)となりました。また、資源価格の高騰により水道光熱費が増加したものの、売上の回復とコスト削減の堅持により赤字幅が前年度より縮小し、営業損失は105億7千9百万円、経常損失は120億6千4百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は39億1百万円となりました。」

    通期営業収益は前年比98.1%増の1,130億5,000万円となり、営業損失・経常損失・親会社株主帰属当期純損失はいずれも前年度から縮小した。
  12. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績については、旅客数の着実な回復に伴いすべてのセグメントで売上高が前年度より増加し、営業収益は 193億7千1百万円(前年同期比61.5%増)となりました。また、売上の回復とコスト削減の堅持により赤字幅が前年度より縮小し、営業損失は 62億1百万円(前年同期は営業損失 111億6千8百万円)、経常損失は 64億3千6百万円(前年同期は経常損失 117億1千1百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は 26億5千1百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失 71億2千9百万円)となりました。」

    旅客数の回復に伴い全セグメントで増収となり、営業収益は前年同期比61.5%増、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
日本空港ビルデングの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-06の業績予想の修正で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
FY2023-Q1の増収と赤字幅縮小|日本空港ビルデング(9706)の変遷 | Komori