アイ・エス・ビー(9702)・施策再定義
受託開発型からサービス提供型への適応
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
7記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
カスタマイズ開発からクラウド汎用サービスへの事業転換19社が書いているテーマ・逆風3社・追い風16社
アイ・エス・ビーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再定義有価証券報告書
「これからは、よりお客様に満足いただけるよう、技術力、プロダクト、営業力を融合させたソリューションを提供するとともに、新しいビジネスモデルでのサービス提供にも挑戦してまいります。」
受託開発型からサービス提供型への適応というテーマが、技術力・プロダクト・営業力を融合したソリューション事業の創出と新ビジネスモデルへの挑戦へ再構成されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「プロダクト事業は、営業活動の成果が出てきており、引き続き受注獲得に向け鋭意注力してまいります。」
プロダクト事業について営業活動の成果が出てきたとしつつ、受注獲得に向けた営業活動を継続している。具体的な受注額や販売件数は示していない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「プロダクト事業においては、引き続き販売につながるよう営業活動に鋭意注力して取り組んでおります。」
プロダクト事業の展開・拡大に向け、販売につなげる営業活動を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「プロダクト事業の展開と拡大は、前述の「受託開発型」ビジネスに偏重している当社の事業ポートフォリオを2つの車輪経営に変えていき、将来にわたりより安定した事業基盤を構築するための取り組みであります。」
受託開発型からサービス・製品提供型へ適応する方針を、プロダクト事業との二輪経営として継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「プロダクト事業の展開と拡大、高付加価値業務へのシフト、コスト競争力強化、グループ経営戦略強化を重点戦略とし、50周年を迎える3年後の目標達成に向け当事業年度をスタートしております。」
受託開発とプロダクト事業の二輪経営という従来の事業ポートフォリオ転換が、新中期計画の重点戦略として継続している。 - FY2017再定義有価証券報告書
「プロダクト事業の展開と拡大は、前述の「受託開発型」ビジネスに偏重している当社の事業ポートフォリオを2つの車輪経営に変えていき、将来にわたりより安定した事業基盤を構築するための取り組みであります。」
従来の「受託開発型」からサービス提供型へ適応する方針が、受託開発とプロダクト事業による「2つの車輪経営」という事業ポートフォリオの再構成として具体化されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「これまでにも増して「作る」から「使う」、「受託開発型」から「サービス提供型」の流れに適応した企業となるよう歩を進めてまいります。」
クラウドサービスやIoTを背景に、従来の受託開発型からサービス提供型へ事業の比重を移す方針を明示している。