アイ・エス・ビー(9702)・方針再掲
業績・株主価値に連動する役員報酬制度
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-03-27。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動型の役員・従業員報酬制度401社が書いているテーマ・逆風0社・追い風393社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの414件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-27再掲株式の発行・処分
「当社は、2020年2月14日開催の取締役会において、当社の取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除きます。)(以下「対象取締役」といいます。)に対して当社の中長期的な企業価値及び株主価値の持続的な向上を図るインセンティブを付与すると共に、株主の皆さまと一層の価値共有を進めることを目的として、当社の取締役を対象とする新たな報酬制度として、譲渡制限付株式報酬制度(以下「本取締役向け株式報酬制度」といいます。)を導入することを決議しました。」
中長期的な企業価値・株主価値の向上と株主との価値共有を目的とする譲渡制限付株式報酬制度の趣旨を再掲している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「取締役の報酬の種類ごとの割合は、業績指標100%達成時において、おおよそ、その目安として月額報酬:役員賞与:譲渡制限付株式報酬=7:2:1としています。」
固定報酬、業績連動賞与、譲渡制限付株式報酬の7:2:1を目安とする報酬設計を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「取締役の報酬の種類ごとの割合は、業績指標100%達成時において、おおよそ、その目安として月額報酬:役員賞与:譲渡制限付株式報酬=7:2:1としています。」
業績・株主価値との連動を目的とする役員報酬制度について、固定報酬・業績連動賞与・譲渡制限付株式報酬の構成比を7:2:1とする設計を具体的に開示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社の役員報酬制度は、報酬と、業績及び株主価値等との連動性を高めるとともに、企業競争力強化及び経営の透明性向上につなげることを目的とします。」
月額固定報酬、業績連動型の役員賞与、業績連動型の譲渡制限付株式報酬で構成する報酬制度の目的と設計を初めて独立テーマとして抽出した。業績指標として売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を用い、報酬構成比の目安を月額報酬:役員賞与:譲渡制限付株式報酬=7:2:1としている。