東京會舘(9701)・施策前進
不動産信託を活用した長期安定・低コスト資金調達
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不動産取得・事業化を支える借入・証券化・株式・社債の複合調達3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「三菱UFJ銀行 100億円 (92.0億円) 借入期間 7年間 (延長オプションあり) 三井住友銀行 20億円 (18.4億円)」
不動産信託を活用した借入について、7年間・延長オプション付きの条件を維持しつつ、当事業年度末残高が三菱UFJ銀行92億円、三井住友銀行18.4億円まで減少している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「三菱UFJ銀行 100億円 (96.0億円) 借入期間 7年間 (延長オプションあり) 三井住友銀行 20億円 (19.2億円)」
不動産信託を活用した借入について、7年間・延長オプション付きの借入条件と当事業年度末残高を再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「三菱UFJ銀行 100億円 (98.0億円) 借入期間 7年間 (延長オプションあり) 三井住友銀行 20億円 (19.6億円)」
不動産信託を活用した借入について、当事業年度末残高を含む借入条件を再確認している。 - FY2022初出有価証券報告書
「受託者は、以下のとおり金融機関(「貸付人」)との間で(責任財産限定特約付)金銭消費貸借契約を締結した上で融資を受けております。貸付人 三菱UFJ銀行 借入金額 100億円 借入期間 7年間(延長オプションあり) 貸付人 三井住友銀行 借入金額 20億円」
東京會舘本舘ビル等の一部を信託財産とし、信託受益者として借入金を受領する仕組みにより、三菱UFJ銀行100億円、三井住友銀行20億円を7年間の借入期間で調達している。