ニシオホールディングス(9699)・施策納入先現場の遅れによる海外製建機販売の停滞
海外製ダンプトラックの販売
FY2019-Q3に初出。13回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
13記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
建機販売事業の増収と赤字縮小7社が書いているテーマ・逆風1社・追い風8社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1納入先現場の遅れによる海外製建機販売の停滞有価証券報告書
「海外製建機販売は納入先の現場の遅れの影響を受けており、また製造会社においては海外の景気動向や原材料の高騰もあったことから」
海外製建機の販売について、納入先現場の遅れに加え、製造会社では海外景気と原材料高の影響を受けたと記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「海外製建機の販売が引き続き売上を牽引し、売上高は4,744百万円(前年同四半期比138.1%)、営業利益393百万円(同110.3%)となりました。」
海外製建機の販売が引き続き売上を牽引し、その他事業の売上高・営業利益が前年同期を上回ったことを再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「海外製建機の販売が売上を牽引し、売上高は2,115百万円(前年同四半期比123.9%)、営業利益78百万円(同50.1%)となりました。」
海外製建機の販売が売上を牽引したことを再確認している。一方、その他事業は売上増加に対して営業利益が前年同期を下回った。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「海外製建機の販売が引き続き順調な他、整備による売上も貢献し」
海外製建機の販売が引き続き順調で、整備による売上貢献も継続していると再確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「海外製建機の販売による売上を確保し」
海外製建機の販売を継続し、売上確保に取り組んでいることを再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「海外製建機の販売や整備による売上を確保し、売上高は2,835百万円(前年同四半期比90.4%)、営業利益254百万円(同88.4%)となりました。」
海外製建機の販売・整備による売上確保を再確認しているが、その他事業の売上高・営業利益は前年同期を下回った。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「その他 海外製建機やバッテリー機関車等の販売により売上を確保しました。」
海外製建機について、ダンプトラック等の販売を含む売上確保を再確認している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「海外製建機の販売ではダンプトラックが売上に貢献した他、ICT向けのショベルの受注も進みました。」
海外製建機について、従来のダンプトラック販売に加え、ICT向けショベルの受注が進展した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「海外製ダンプトラックの販売や整備による売上を確保し」
海外製ダンプトラックについて、販売に加えて整備による売上貢献も継続している。 - FY2020-Q3海外製建機販売への拡張有価証券報告書
「バッテリー機関車や海外製ショベルの販売があったものの、大型土木現場の遅れによる影響も受けました。」
従来の海外製ダンプトラック販売に加え、海外製ショベルの販売を記載し、海外製建機の販売対象が広がっている。一方、大型土木現場の遅れによる影響も生じている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「海外製ダンプトラックや大型土木現場向けのバッテリー機関車の販売の他、メンテナンスによる売上も貢献しました」
海外製ダンプトラックの販売が継続し、メンテナンスを含む売上貢献を記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「海外製ダンプトラックの販売が売上の下支えとなった他」
海外製ダンプトラックの販売が売上を下支えしたと記載し、販売活動の寄与を再確認している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「大型シールド工事向けバッテリー機関車の販売や海外製ダンプトラックの販売が順調に推移し売上を確保しました。」
海外製ダンプトラックの販売が順調に推移し、売上確保に寄与したことを初めて記載している。