公共投資の予算執行に伴う業績の季節変動
FY2016に初出。11回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。31社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2025季節偏重の小幅再強まり有価証券報告書
「売上高 111,543 214,954 51.9 営業利益 11,421 19,602 58.3 経常利益 11,192 18,827 59.4」
中間連結会計期間の通期比率は、売上高51.9%、営業利益58.3%、経常利益59.4%となった。前年度の51.0%、57.0%、57.2%から、季節的な偏重がやや強まっている。 - FY2025-H1施工時期平準化による季節偏重の緩和継続有価証券報告書
「また、公共工事は施工時期の平準化が浸透しつつあります。」
公共工事の施工時期平準化が浸透しつつあり、年度末への工事集中や業績の季節偏重を緩和する方向の変化を記載している。 - FY2024季節偏重の小幅緩和有価証券報告書
「第2四半期連結累計期間の通期に対する比率 (%) 売上高 101,464 198,995 51.0 営業利益 10,283 18,044 57.0 経常利益 9,954 17,400 57.2」
第2四半期累計の通期比率は売上高51.0%、営業利益57.0%、経常利益57.2%となり、前年度の営業利益57.6%、経常利益58.4%から利益面の季節偏重が小幅に緩和した。 - FY2023季節偏重の小幅緩和有価証券報告書
「第2四半期連結累計期間の通期に対する比率 売上高94,537 185,660 50.9 営業利益9,417 16,337 57.6 経常利益9,163 15,679 58.4」
第2四半期累計の通期比率は売上高50.9%、営業利益57.6%、経常利益58.4%となり、前年度の売上高50.7%、営業利益58.7%、経常利益61.0%から利益面の季節偏重が小幅に緩和した。 - FY2022季節偏重の再強まり有価証券報告書
「第2四半期連結累計期間の通期に対する比率 売上高50.7 営業利益58.7 経常利益61.0」
第2四半期累計の通期比率は売上高50.7%、営業利益58.7%、経常利益61.0%となり、前年度の49.6%、53.9%、55.1%から季節的な偏重が再び強まった。 - FY2021季節偏重の緩和有価証券報告書
「第2四半期連結累計期間の通期に対する比率 (%) 売上高 80,180 161,756 49.6 営業利益 7,388 13,714 53.9 経常利益 7,405 13,450 55.1」
第2四半期累計の通期比率は、売上高49.6%、営業利益53.9%、経常利益55.1%となり、前年度の売上高55.3%、営業利益87.7%、経常利益88.0%から季節偏重が弱まった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「第2四半期連結累計期間の通期に対する比率 売上高55.3 営業利益87.7 経常利益88.0」
第2四半期累計期間への業績偏重を、売上高55.3%、営業利益87.7%、経常利益88.0%という当年度の数値で再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「このため貸与資産の稼働率は第2四半期連結累計期間の方が高く、当社グループの売上高及び利益は第2四半期連結累計期間に偏重する傾向があります。」
第2四半期累計期間の通期比率として、売上高51.2%、営業利益61.9%、経常利益62.8%を示し、季節変動を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「このため貸与資産の稼働率は第2四半期連結累計期間の方が高く、当社グループの売上高及び利益は第2四半期連結累計期間に偏重する傾向があります。」
公共投資の予算執行に伴う季節変動を再掲し、第2四半期累計期間の通期比率として売上高50.7%、営業利益61.0%、経常利益62.0%を示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「このため貸与資産の稼働率は第2四半期連結累計期間の方が高く、当社グループの売上高及び利益は第2四半期連結累計期間に偏重する傾向があります。」
公共投資の予算執行に伴う季節変動を再掲し、直近期の第2四半期累計の売上高比率52.1%、営業利益比率66.7%、経常利益比率67.1%を示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「公共投資については予算決定から実際の工事着工まで、概ね5~6か月のタイムラグが生じます」
工事着工時期のずれにより、売上高・利益が第2四半期連結累計期間に偏重するリスクを、売上高52.6%、営業利益71.0%などの数値とともに記載している。