ニシオホールディングス(9699)・方針政策保有株式の入替え・売却継続
政策保有株式の保有意義・合理性の検証
FY2019に初出。6回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1239社が書いているテーマ・逆風1社・追い風659社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1243件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025政策保有株式の入替え・売却継続有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 1 0 取引先持株会を通じた株式の取得」
政策保有株式について、当年度は取引先持株会を通じた取得を継続する一方、1銘柄・36百万円を売却した。個別銘柄では日本道路株式を売却し、PicoCELA株式を保有対象に加えている。 - FY2024政策保有株式の売却拡大有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 3 1,431」
政策保有株式について、当年度は1銘柄・1百万円の取得に加え、2銘柄・75百万円の売却を行った。前年度の売却額35百万円から売却規模が増加している。 - FY2023株式取得の継続・売却なし有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 1 1 取引先持株会を通じた株式の取得」
政策保有株式について、当年度は取引先持株会を通じた1百万円の取得があった一方、株式数が減少した銘柄はなかった。 - FY2022政策保有株式の取得・売却の併行有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 2 146 取引先持株会を通じた株式の取得及び 営業上の取引関係維持の強化を目的とした株式の取得」
政策保有株式について、2銘柄・146百万円の取得があった一方、2銘柄・35百万円の売却も行った。保有意義・合理性を毎年検証する方針は継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 3 336 取引先持株会を通じた株式の取得及び 営業上の取引関係維持の強化を目的とした株式の取得」
政策保有株式について、当年度に3銘柄、336百万円の株式数増加があり、取引先持株会および取引関係維持強化を理由としている。取締役会による便益・リスク、ROEへの寄与の検証方針も継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「毎年、取締役会にて、保有に伴う便益・リスクを精査し、当社の重要指標とするROE向上に寄与するか等の観点で保有意義・合理性を検証し、会社や株主共同の利益を害するような取引を行わないように努めております。」
政策保有株式について、保有便益・リスクとROEへの寄与を取締役会で毎年検証する方針を初めて明示している。