ニシオホールディングス(9699)・方針再定義
ステークホルダーを重視したコーポレート・ガバナンス強化
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
全ステークホルダー重視による企業価値最大化137社が書いているテーマ・逆風0社・追い風139社
ニシオホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年早い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている137社のうち14社を表示しています。上の文は137社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「当社は持株会社体制を採用しており、持株会社である当社は各事業会社の業務執行の管理・監督を行い、グループ全体の中長期的な企業戦略の策定や安全品質向上、コンプライアンス強化に取り組む一方、各事業会社は業務執行に専念し、多様性や専門性をより高めていくことで、グループ全体で持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指します。」
ステークホルダー重視・企業価値向上のガバナンス方針が、持株会社による管理監督と事業会社による業務執行の分担を軸とする体制へ具体化されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は株主・顧客・取引先・従業員等ステークホルダーの方々が等しく重要であり、コーポレートガバナンスを強化することにより、それぞれの立場から見た企業価値を高めていかねばならないと考えております。」
ステークホルダーを等しく重視し、ガバナンス強化を通じて企業価値を高める基本的考え方を再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は株主・顧客・取引先・従業員等ステークホルダーの方々が等しく重要であり、コーポレートガバナンスを強化することにより、それぞれの立場から見た企業価値を高めていかねばならないと考えています。」
ステークホルダーを等しく重視し、ガバナンス強化を通じて企業価値を高める基本的考え方を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は株主・顧客・取引先・従業員等ステークホルダーの方々が等しく重要であり、コーポレートガバナンスを強化することにより、それぞれの立場から見た企業価値を高めていかねばならないと考えています。」
ステークホルダーを重視し、ガバナンス強化を通じて企業価値を高める基本的考え方を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は株主・顧客・取引先・従業員等ステークホルダーの方々が等しく重要であり、コーポレートガバナンスを強化することにより、それぞれの立場から見た企業価値を高めていかねばならないと考えています」
ステークホルダーを等しく重視し、ガバナンス強化を通じた企業価値向上を基本的な考え方として記載している。