クレオ(9698)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-05-13)では「悪化」
新技術・新サービスへの対応遅延リスク
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載は2026-05-13。
4記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
急速な技術革新への対応遅延による既存サービスの陳腐化・競争力低下と投資負担リスク462社が書いているテーマ・逆風474社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。98社中37社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの474件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-13悪化決算説明資料
「この破壊的な環境変化を「事業存続のリスク」であると同時に「次世代サービス創出のチャンス」と捉える。」
新技術への対応リスクについて、AIの台頭を事業存続のリスクとして明示し、従来より具体的なリスク認識となった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、事業環境の変化に対応するために研究開発活動等の費用が多額となる可能性があります。このような場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
新技術・新サービスへの対応遅延に加え、対応に伴う研究開発費の増加リスクを継続して記載している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「また、事業環境の変化に対応するために研究開発活動等の費用が多額となる可能性があります。このような場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
新技術・新サービスへの対応遅延リスクに加え、対応のための研究開発費が多額となる可能性を新たに明示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社では、研究開発活動等によってコンピュータ技術等の進展に対応していく方針でありますが、想定していないような新技術・新サービスの普及等により事業環境が急激に変化した場合、必ずしも迅速には対応できないおそれがあります。」
技術進展への対応方針を示しつつ、想定外の新技術・新サービスへの対応遅延をリスクとしている。