自己資本比率70%を基準とする資本政策
FY2020-Q2に初出。。直近の記載は2026-10-28。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。24社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに8社。
- 2026-10-28その他決算
「2027年3月期中間期 10,265 7,497 73.0」
自己資本比率は前期末の73.4%から73.0%へ低下したが、70%を上回る状態を維持している。 - FY2026自己資本比率の数値更新有価証券報告書
「自己資本比率(%) 71.6 73.4 73.4」
2026年3月期末の連結自己資本比率は73.4%となり、70%を理想的な基準とする資本政策を上回る状態が続いている。 - 2026-05-08その他決算
「自己資本比率(%) 71.6 70.8 72.5 73.4 73.4」
2026年3月期の自己資本比率は73.4%で、前期と同水準となった。70%を基準とする資本政策に関する構造的な状態の再掲であり、新たな方針変更は示されていない。 - FY2025-H1自己資本比率の数値更新有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 70.4 71.6 72.5」
当中間連結会計期間末の自己資本比率は71.6%となり、前連結会計年度末の72.5%から低下したが、理想的な自己資本比率70%を上回っている。 - FY2024自己資本比率の数値更新有価証券報告書
「自己資本比率(%) 68.5 71.1 71.6 70.8 72.5」
自己資本比率70%を理想的な基準とする資本政策に対し、2024年3月期末は72.5%となり、基準超過を維持した。 - FY2024-Q3自己資本比率の数値更新有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 73.3 73.5 70.8」
当第3四半期末の自己資本比率は73.5%となり、前連結会計年度末の70.8%および前年同期の73.3%を示している。理想的な自己資本比率70%を上回る状態を維持している。 - FY2023自己資本比率の数値更新有価証券報告書
「自己資本比率(%) 69.0 68.5 71.1 71.6 70.8」
2023年3月期末の連結自己資本比率は70.8%となり、理想的な基準として定めた70%を上回った。 - FY2023-Q3自己資本比率の数値更新有価証券報告書
「自己資本比率(%) 72.4 73.3 71.6」
当第3四半期末の自己資本比率は73.3%となり、前連結会計年度末の71.6%および前第3四半期末の72.4%を上回った。理想的な自己資本比率70%を上回る状態を維持している。 - FY2023-Q2自己資本比率の数値更新有価証券報告書
「自己資本比率(%) 71.6 70.8 71.6」
当第2四半期末の自己資本比率は70.8%となり、前連結会計年度末の71.6%から低下したが、理想的な自己資本比率として定めた70%は上回っている。 - FY2023-Q1自己資本比率の数値更新有価証券報告書
「自己資本比率(%) 72.1 70.4 71.6」
当第1四半期末の自己資本比率は70.4%となり、前連結会計年度末の71.6%から低下したが、理想的な自己資本比率として定めた70%は上回った。 - FY2022-Q3自己資本比率の数値更新有価証券報告書
「自己資本比率(%) 73.9 72.4 71.1」
当第3四半期末の自己資本比率は72.4%となり、前連結会計年度末の71.1%を上回った。70%を理想的な基準とする資本政策との関係では、基準超過を維持している。 - FY2022-Q1自己資本比率の数値更新有価証券報告書
「自己資本比率(%) 71.6 72.1 71.1」
当第1四半期末の自己資本比率は72.1%となり、前連結会計年度末の71.1%から上昇し、理想的な自己資本比率70%を上回った。 - FY2021自己資本比率70%超を維持有価証券報告書
「自己資本比率(%) 70.7 70.2 69.0 68.5 71.1」
自己資本比率70%を理想的な基準とする資本政策に対し、2021年3月期末は71.1%となり、基準を上回る状態を通期で維持した。 - FY2021-Q1自己資本比率が70%超へ回復有価証券報告書
「自己資本比率(%) 70.6 71.6 68.5」
当第1四半期末の自己資本比率は71.6%となり、前連結会計年度末の68.5%から上昇し、理想的な自己資本比率として定めた70%を上回った。 - FY2020自己資本比率の基準割れと取得実行有価証券報告書
「自己資本比率(%) 72.2 70.7 70.2 69.0 68.5」
理想的な自己資本比率を70%とする資本政策に対し、2020年3月期の連結自己資本比率は68.5%となった。一方、自己株式113,300株・約199百万円の取得を実行した。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「当社の資本政策は、1)株主還元、2)投資余力の確保、3)財務安定性の維持、の3つの視点のバランスを重視することを基本としております。この考え方に基づき、財務安定性を維持する上で理想的な自己資本比率を70%と定義し、それを上回る自己資本については自己株式取得の原資に充てることを、2016年10月に自己株式取得に関する基本方針として定め、同年11月にも本方針に基づく自己株式取得を行っております。」
株主還元、投資余力、財務安定性のバランスを基本とし、理想的な自己資本比率を70%と定義したうえで、超過分を自己株式取得の原資とする資本政策が記載されている。