Komori
カプコン(9697)・リスク対処

季節要因による四半期業績の変動

FY2017に初出。4回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2021。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2018-Q1再掲FY20202017: 220172018: 020182019: 020192020: 120202021: 12021
同じテーマの他社
12月需要への集中による業績季節変動19社が書いているテーマ・逆風19社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021対処有価証券報告書

    「対応策として、デジタル販売の強化と機動的な価格施策により、ゲームソフトの長期販売と収益の安定化に努めております。」

    季節による四半期変動に対し、デジタル販売の強化と機動的な価格施策を対応策として明示した。
  2. FY2020再掲有価証券報告書

    「ゲームの需給動向は年間を通じて大きく変動し、年末年始のクリスマスシーズンから正月にかけて最大の需要期を迎えます。したがって、第1四半期が相対的に盛り上がりを欠く傾向にあるなど、四半期ごとに業績が大幅に振れる可能性があります。」

    年末年始への需要集中と四半期業績の変動リスクを引き続き開示している。
  3. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期は下期からの本格的な攻勢を控えた助走期間となりましたものの、」

    下期へのタイトル・施策集中により、第1四半期が本格攻勢前の助走期間となる四半期変動が実際の事業説明に現れた。
  4. FY2017初出有価証券報告書

    「ゲームの需給動向は年間を通じて大きく変動し、年末年始のクリスマスシーズンから正月にかけて最大の需要期を迎えます。したがって、第1四半期が相対的に盛り上がりを欠く傾向にあるなど、四半期ごとに業績が大幅に変動する可能性があります。」

    年末年始への需要集中と第1四半期の相対的な低調傾向を、四半期業績の変動リスクとして開示した。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
カプコンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
季節要因による四半期業績の変動|カプコン(9697)の変遷 | Komori