欧州委員会によるPCゲーム競争法調査
FY2018-Q1に初出。21回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
- FY2026削除有価証券報告書本有価証券報告書では、欧州委員会によるPCゲーム競争法調査および過去の和解・制裁金に関する個別の記載は確認できない。
- FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
欧州委員会によるPCゲーム競争法調査・和解に関する既存事項について、新たな重要な変更はないと記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
欧州委員会によるPCゲーム競争法調査・和解に関する既存事項について、新たな重要な変更はないと記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
欧州委員会によるPCゲーム競争法調査・和解に関する既存事項について、重要な変更はないと記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
欧州委員会によるPCゲーム競争法調査・和解に関する既存リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
欧州委員会によるPCゲーム競争法調査・和解に関する既存リスクについて、新たな重要な変更はないと再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
欧州委員会によるPCゲーム競争法調査・和解に関する既存リスクについて、本 filing では重要な変更はないと再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
欧州委員会によるPCゲーム競争法調査・和解に関する既存リスクについて、本 filing では重要な変更の記載はない。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「当社およびその子会社であるCE EUROPE LTD.、CAPCOM U.S.A.,INC.(以下、カプコングループ)は、欧州の一部地域におけるPCゲームの販売に関して欧州競争法違反の嫌疑があるとして欧州委員会の調査を受けておりましたが、2021年1月20日付で同委員会と和解し、制裁金396千ユーロ(約50百万円)を支払うことに合意いたしました。」
欧州競争法調査について、2021年1月20日付で欧州委員会と和解し、制裁金396千ユーロ(約50百万円)の支払いに合意した。調査リスクが制裁金を伴う和解として具体化した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社およびその子会社であるCE EUROPE LTD.、CAPCOM U.S.A.,INC.(以下、カプコングループ)は2019年4月5日に、欧州委員会より、欧州におけるPCゲームの販売に関して欧州競争法違反の嫌疑に関するStatement of Objections(※異議告知書)を受領いたしました。」
2019年4月5日に受領した異議告知書について、内容を精査したうえで適切に対応するとの説明を継続している。最終決定ではないとの説明も再掲している。 - FY2020削除有価証券報告書FY2020の有価証券報告書本文では、欧州委員会によるPCゲーム競争法調査およびStatement of Objectionsへの言及が確認できない。
- FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社およびその子会社であるCE EUROPE LTD.、CAPCOM U.S.A.,INC.(以下、カプコングループ)は2019年4月5日に、欧州委員会より、欧州におけるPCゲームの販売に関して欧州競争法違反の嫌疑に関するStatement of Objections(※異議告知書)を受領いたしました。」
2019年4月5日に受領した欧州委員会の異議告知書について、調査中の文書であり最終決定ではないとの説明とともに継続記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社およびその子会社であるCE EUROPE LTD.、CAPCOM U.S.A.,INC.(以下、カプコングループ)は2019年4月5日に、欧州委員会より、欧州におけるPCゲームの販売に関して欧州競争法違反の嫌疑に関するStatement of Objections(※異議告知書)を受領いたしました。」
2019年4月5日に受領した欧州委員会の異議告知書について、調査中の文書であり最終決定ではないとの説明とともに再確認している。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「当社およびその子会社であるCE EUROPE LTD.、CAPCOM U.S.A.,INC.(以下、カプコングループ)は2019年4月5日に、欧州委員会より、欧州におけるPCゲームの販売に関して欧州競争法違反の嫌疑に関するStatement of Objections(※異議告知書)を受領いたしました。」
過去に記載が途切れていた欧州競争法調査について、2019年4月5日に異議告知書を受領したという具体的な進展が発生した。会社は同文書を欧州委員会の最終決定ではないと説明している。 - FY2019削除有価証券報告書FY2019の有価証券報告書本文では、欧州委員会によるPCゲーム競争法調査への言及が確認できない。
- FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、欧州委員会よりPCゲームに関して競争法違反の疑いがあるとして調査を受けております。」
欧州委員会によるPCゲームに関する競争法調査が継続していることを再確認している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、欧州委員会よりPCゲームに関して競争法違反の疑いがあるとして調査を受けております。」
欧州委員会によるPCゲームに関する競争法調査が継続していることを再確認している。FY2018年次報告書では言及が確認できなかったが、本四半期報告書の「その他」で再び記載されている。 - FY2018削除有価証券報告書FY2018の有価証券報告書本文では、欧州委員会によるPCゲーム競争法調査への言及が確認できない。
- FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、欧州委員会よりPCゲームに関して競争法違反の疑いがあるとして調査を受けております。」
欧州委員会によるPCゲームに関する競争法調査が継続していることを再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、欧州委員会よりPCゲームに関して競争法違反の疑いがあるとして調査を受けております。」
欧州委員会によるPCゲームに関する競争法調査が継続していることを再確認している。 - FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「当社グループは、欧州委員会よりPCゲームに関して競争法違反の疑いがあるとして調査を受けております。」
欧州委員会からPCゲームに関する競争法違反の疑いで調査を受けている事実を初めて記載している。