カプコン(9697)・目標業績実績確定
平成29年3月期の連結業績予想
FY2017-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2017。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定年度の連結業績予想31社が書いているテーマ・逆風4社・追い風27社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017業績実績確定有価証券報告書
「この結果、売上高は871億70百万円(前期比13.2%増)、営業利益136億50百万円(前期比13.5%増)、経常利益125億89百万円(前期比10.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益88億79百万円(前期比14.6%増)となりました。」
平成29年3月期の実績が確定した。売上高・営業利益は期初予想を上回った一方、経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は予想を下回っており、数値目標全体の達成とは記載していない。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「なお、第4四半期は当期の二枚看板タイトル「バイオハザード7 レジデント イービル」(プレイステーション 4、Xbox One、パソコン用)および「モンスターハンターダブルクロス」(ニンテンドー3DSシリーズ用)の投入により本格的な攻勢をかけてまいります。」
業績予想の前提となる第4四半期の主要タイトル投入計画について、二枚看板タイトルを明示し、計画の実行段階に進んだことを示している。業績予想の数値自体の変更は記載していない。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「平成29年3月期の連結業績予想は、下期に「バイオハザード7 レジデント イービル」(プレイステーション 4、Xbox One、パソコン用)および海外に照準を合わせた「デッドライジング4」(Xbox One、パソコン用)等の発売に加え、主力パチスロ機器「モンスターハンター狂竜戦線」の投入などにより以下のとおりとなっております。売上高85,000百万円、営業利益13,600百万円、経常利益13,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9,000百万円、1株当たり当期純利益162円53銭」
平成29年3月期について、下期の主要タイトル・主力パチスロ機器の投入を前提に、売上高850億円、営業利益136億円、経常利益133億円、親会社株主に帰属する当期純利益90億円、1株当たり当期純利益162円53銭を予想している。