新規事業・設備投資・企業買収等の投資リスク
FY2017に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-09-15。
シーイーシーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。18社中4社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに6社。
- 2026-09-15顕在化finance.biggo.jp
「人件費や資材の高騰そして資材不足での納期遅延も発生しておりますので、適宜見直しを図りまして、計画変更が生じる場合は、速やかに開示してまいります」
投資計画に関連して、人件費・資材価格の上昇と資材不足による納期遅延が発生したと報じられた。 - FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループは、事業拡大および競争力強化を目的として、設備投資、新規事業への取り組み、先端技術を活用した高度ソリューションの開発、並びに技術・製品・顧客基盤や地理的カバレッジの拡大を目的としたM&A等、各種投資を積極的に実施しております。一方で、社会情勢の変化や景気動向の悪化、投資先とのシナジー創出の遅延等により、想定した投資効果が得られない場合には」
投資対象を設備、新規事業、先端技術、高度ソリューション、M&Aへ具体化し、シナジー創出の遅延を含む投資リスクを継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは事業拡大や競争力強化のため、設備の充実や、新規事業の立ち上げなどの様々な投資を行っております。しかしながら、社会情勢の変化や景気悪化などにより、投資案件が計画どおりに進まず当初見込んでいた利益が得られない場合や想定外の費用が生じることがあり」
設備・新規事業等への投資と、計画未達や想定外費用のリスクを継続して記載している。 - FY2022後退有価証券報告書
「当社グループは事業拡大や競争力強化のため、設備の充実や、新規事業の立ち上げなどの様々な投資を行っております。」
投資リスクの説明対象が、従来の企業買収・資本提携を含む整理から、設備・新規事業を中心とする記載へ縮小した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは事業拡大や競争力強化のため新規事業の立ち上げ、設備投資、企業買収や資本提携などを行っております。投資効率を高めるため、事前に投資委員会などにおいて投資効果やリスク等を十分検討したうえで、投資を実施しております。」
新規事業、設備投資、企業買収・資本提携等の投資と、投資委員会による事前検討を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは事業拡大や競争力強化のため新規事業の立ち上げ、設備投資、企業買収や資本提携などを行っております。投資効率を高めるため、事前に投資委員会などにおいて投資効果やリスク等を十分検討したうえで、投資を実施しております。しかしながら、社会情勢の変化や景気悪化などにより、投資案件が計画どおりに進まず当初見込んでいた利益が得られない場合、当社グループの業績、財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
新規事業、設備投資、企業買収・資本提携等の投資リスクと、投資委員会等による事前検討を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「投資効率を高めるため、事前に投資委員会などにおいて投資効果やリスク等を十分検討したうえで、投資を実施しております。しかしながら、社会情勢の変化や景気悪化などにより、投資案件が計画どおりに進まず当初見込んでいた利益が得られない場合、当社グループの業績、財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
新規事業、設備投資、企業買収・資本提携等の投資リスクと、投資委員会等で事前検討する対応を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「しかしながら、社会情勢の変化や景気悪化などにより、投資案件が計画どおりに進まず当初見込んでいた利益が得られない場合、当社グループの業績、財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
新規事業、設備投資、企業買収・資本提携などの投資が計画どおり進まないリスクを記載している。