KSK(9687)・事実再掲
車載機器・自動運転技術関連の技術者需要増加
FY2017-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2021。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
先端技術開発に伴う技術者需要の拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「5Gやデジタルトランスフォーメーション(DX)等の「デジタル・シフト」への変容、急激な少子高齢化による労働人口の減少、地理的リスクや感染拡大リスクを減らすためのサプライチェーンの見直しなど、今後当社グループを取り巻く環境はこれまでにないスピードで、大きく変化をしていくものと思われます。」
5G・DX等のデジタルシフトや社会・産業構造の変化が速いとの環境認識を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「IoT技術やAIを活用した新たなサービスの提供、自動運転支援などのソフトウェア開発業務の急拡大など、既存の技術分野から新たな技術分野へ需要のシフトが発生するなど、市場は想定した以上に速いテンポでかつダイナミックに変化しております。」
車載機器・自動運転技術に関する需要認識を、自動運転支援などのソフトウェア開発業務が急拡大する市場変化として具体化した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当社グループが属する情報サービス産業界においては、車載機器や自動運転技術に関わる技術者の需要が高まるほか、一般企業においては新規のシステム開発需要が増加するなど、良好な受注環境が続いています。」
車載機器・自動運転技術に関わる技術者需要の高まりを、情報サービス産業の市場環境として初めて記載している。