Komori
KSK(9687)・リスク顕在化

介護事業の収益環境悪化と減損損失

FY2020に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

9記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q1 – FY2025-H12020: 120202021: 020212022: 020222023: 320232024: 220242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
介護事業停止に伴う減損損失2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

KSKがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、連結子会社である株式会社KSKテクノサポートが保有する、既に撤退した介護事業に係る固定資産について減損損失を計上しております。」

    既に撤退した介護事業に係る土地について、17百万円の減損損失を計上した。介護事業の収益環境悪化・撤退に伴う損失がFY2026にも発生している。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    介護事業の収益環境悪化と減損損失に関するリスクについて、新規発生・重要な変更がないと整理されている。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    介護事業の収益環境悪化と減損損失に関するリスクについて、新規発生・重要な変更がないと整理されている。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    介護事業の収益環境悪化と減損損失に関するリスクについて、新規発生・重要な変更がないと整理されている。
  5. FY2023顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、連結子会社である株式会社KSKテクノサポートの介護事業からの撤退に伴う固定資産の減損損失を計上しております。」

    介護事業からの撤退に伴い、建物・土地等について6百万円の減損損失を計上した。従来の収益環境悪化リスクが事業撤退と減損として具体化している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    介護事業の収益環境悪化と減損損失に関するリスクについて、新規発生・重要な変更がないと整理されている。
  7. FY2020初出有価証券報告書

    「連結子会社の介護事業における減損損失を15百万円計上したことなどがあった」

    連結子会社KSKデータの介護事業について厳しい収益環境が続き、建物・土地等に係る減損損失15百万円を計上した。
一緒に動いた変遷

「海外オフショア開発・クラウド普及による国内開発案件減少」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1海外オフショア開発・クラウド普及による国内開発案件減少2回
  3. 2特定企業集団への営業債権集中2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
KSKの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-05の株主総会で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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