読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
8.4
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準売上高23,608百万円前年比 +8.4%
営業利益2,419百万円前年比 +4.9%
経常利益2,506百万円前年比 +5.2%
純利益(親会社株主帰属)1,860百万円前年比 +9.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益309円37銭
売上高営業利益率当期 10.3% / 前期 10.6%
期末の財政状態
総資産22,944百万円
うち純資産 16,719 百万円自己資本比率 72.0%前期末比 -0.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,825
投資-931
財務-1,268
純増減-374
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高5,123百万円
セグメント別売上高
システムコア事業4,17917.7%+9.3%
ITソリューション事業5,50123.3%+5.0%
ネットワークサービス事業13,92759.0%+9.5%
セグメント別利益
システムコア事業1,07818.9%+5.1%
ITソリューション事業1,46825.8%+9.8%
ネットワークサービス事業3,14355.2%+8.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高25,400百万円(前年比 +7.6%)
営業利益2,620百万円(前年比 +8.3%)
経常利益2,700百万円(前年比 +7.7%)
純利益1,970百万円(前年比 +5.9%)
年間配当予想226円 → 163円(-27.9%)
配当性向2025年3月期実績40.1%、2026年3月期予想50.0%
株主還元方針2027年3月期にROE12%、配当性向50%を目指す
業績の増減要因
各事業で受注が伸長し、一部プロジェクトの収益改善や成長分野へのシフトが進んだ。これらが処遇改善、創立50周年記念一時金243百万円、人的資本拡充投資の増加を吸収した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 受取保険金 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 2百万円、関係会社株式売却損 -
減価償却費125百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け
期末発行済株式数7,636,368株
期末自己株式数1,585,418株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 23,608百万円(前年比 +8.4%) |
| 営業利益 | 2,419百万円(前年比 +4.9%) |
| 経常利益 | 2,506百万円(前年比 +5.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,860百万円(前年比 +9.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 309円37銭 |
| 売上高営業利益率 | 当期 10.3% / 前期 10.6% |
| 自己資本比率 | 当期末 72.0% / 前期末 72.6% |
| 総資産 | 22,944百万円 |
| 純資産 | 16,719百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,825百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -931百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,268百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 5,123百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 25,400百万円(前年比 +7.6%) / 営業利益 2,620百万円(前年比 +8.3%) / 経常利益 2,700百万円(前年比 +7.7%) / 純利益 1,970百万円(前年比 +5.9%) |
| 年間配当予想 | 226円 → 163円(-27.9%) |
| 配当性向 | 2025年3月期実績40.1%、2026年3月期予想50.0% |
| 株主還元方針 | 2027年3月期にROE12%、配当性向50%を目指す |
| セグメント別売上高 | システムコア事業 4,179百万円(前年比 +9.3%) / ITソリューション事業 5,501百万円(前年比 +5.0%) / ネットワークサービス事業 13,927百万円(前年比 +9.5%) |
| セグメント別利益 | システムコア事業 1,078百万円(前年比 +5.1%) / ITソリューション事業 1,468百万円(前年比 +9.8%) / ネットワークサービス事業 3,143百万円(前年比 +8.0%) |
| 減価償却費 | 125百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 受取保険金 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 2百万円、関係会社株式売却損 - |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 7,636,368株 |
| 期末自己株式数 | 1,585,418株 |
| 業績の増減要因 | 各事業で受注が伸長し、一部プロジェクトの収益改善や成長分野へのシフトが進んだ。これらが処遇改善、創立50周年記念一時金243百万円、人的資本拡充投資の増加を吸収した。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。半導体分野、通信機器部品、組込ソフトウェア、医療装置、モバイル関連ビジネス、パッケージソフトウェア、ネットワーク構築・運用保守などの受注が伸長した。また、一部プロジェクトの収益改善や成長分野へのシフトが、処遇改善、創立50周年記念一時金243百万円、採用・研修・教育などの人的資本投資の増加を吸収した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。