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M&A・子会社異動9687KSK情報通信・サービスその他

連結子会社の異動(株式譲渡)に関するお知らせ

株式会社KSKは、連結子会社である株式会社KSK九州の保有株式360株(議決権所有割合90%)をすべて譲渡し、同社をグループから独立させる。譲渡価額は非公開で、契約締結と株式譲渡は予定日として示されている。

読む価値
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向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
90
議決権所有割合(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この取引

株式譲渡
相手方株式会社KSK九州、西島修一
開示した会社KSK
株式会社KSK九州議決権所有割合取得株式数 360 株(議決権の数:360 個)

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。

日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議から実行まで44日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

ソフトウェア開発事業

所在地 熊本県熊本市南区資本金 20 百万円設立年月日 2005 年 9 月 30 日
売上高226 百万円(2023 年 3 月期)
営業利益14 百万円(2023 年 3 月期)
当期純利益10 百万円(2023 年 3 月期)
純資産57 百万円(2023 年 3 月期)
対価と費用
取得価額相手先の意向により非公開としております。※
業績への影響

本株式譲渡による 2024 年 3 月期の連結業績予想に与える影響は軽微であります。

手続きと前提
価額算定の方法第三者評価機関による株式価値算定結果を踏まえ、株式譲渡相手先との交渉により決定
取得後の経営体制株式会社KSK九州が当社グループから独立し、共同出資者で代表取締役社長の西島氏が取得して、地域に根差した経営を推進する予定
この取引
項目内容
取引の名称株式譲渡
相手方の名称株式会社KSK九州、西島修一
対象会社の名称株式会社KSK九州
対象会社の事業内容ソフトウェア開発事業
対象会社の所在地熊本県熊本市南区
対象会社の資本金20 百万円
対象会社の設立年月日2005 年 9 月 30 日
対象会社の売上高226 百万円(2023 年 3 月期)
対象会社の営業利益14 百万円(2023 年 3 月期)
対象会社の当期純利益10 百万円(2023 年 3 月期)
対象会社の純資産57 百万円(2023 年 3 月期)
取得価額相手先の意向により非公開としております。※
取得株式数360 株(議決権の数:360 個)
議決権所有割合異動前 90% → 異動後 0%
業績への影響本株式譲渡による 2024 年 3 月期の連結業績予想に与える影響は軽微であります。
取締役会決議日2024 年 1 月 31 日
契約締結日2024 年 2 月 16 日(予定)
実行日・効力発生日2024 年 3 月 15 日(予定)
価額算定の方法第三者評価機関による株式価値算定結果を踏まえ、株式譲渡相手先との交渉により決定
取得後の経営体制株式会社KSK九州が当社グループから独立し、共同出資者で代表取締役社長の西島氏が取得して、地域に根差した経営を推進する予定
この書類が述べていない項目(12件)
取得価額以外の費用対価の種類合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間資金の手当てのれんの金額特別損益の金額第三者算定機関特別委員会実行の前提条件

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

遠隔地にある子会社とのシナジー効果による事業成長に限界が顕在化し、共同出資者から独立して地域に根差した経営を進めたいとの申し出があったため。また、当社が経営資源の集中とグループガバナンスの強化を図る方針を掲げ、両社の企業価値向上を総合的に検討した結果としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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