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2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比7.8%増、営業利益が36.3%増となり、増収増益だった。通期業績予想と配当予想からの修正はない。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高8,887百万円前年比 +7.8%進捗 47.3%
営業利益765百万円前年比 +36.3%進捗 38.3%
経常利益859百万円前年比 +3.5%進捗 40.9%
純利益(親会社株主帰属)570百万円前年比 +2.4%進捗 40.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益95.55円
期末の財政状態
総資産17,296百万円
うち純資産 12,757 百万円自己資本比率 72.7%前期末比 +2.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+336
投資-574
財務-462
純増減-700

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,553百万円
セグメント別売上高システムコア事業 1,644百万円(前年比 +6.2%)、ITソリューション事業 2,055百万円(前年比 +3.5%)、ネットワークサービス事業 5,187百万円(前年比 +10.1%)
セグメント別利益システムコア事業 381百万円(前年比 +18.8%)、ITソリューション事業 294百万円(前年比 +59.6%)、ネットワークサービス事業 1,028百万円(前年比 +21.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高18,800百万円(前年比 +7.1%)
営業利益2,000百万円(前年比 +10.6%)
経常利益2,100百万円(前年比 -7.7%)
純利益1,400百万円(前年比 -8.7%)
年間配当予想77円 → 71円
業績の増減要因

稼働率の向上等により売上総利益が大幅な増益となった。前年同期に減少した募集費・教育図書費等が概ね例年の水準まで増加した一方、助成金収入が前年同期比で大幅に減額となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円
減価償却費36百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数7,636,368
期末自己株式数1,669,861
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高8,887百万円(前年比 +7.8%)
営業利益765百万円(前年比 +36.3%)
経常利益859百万円(前年比 +3.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益570百万円(前年比 +2.4%)
1株当たり当期純利益95.55円
自己資本比率当期末 72.7 / 前期末 70.3
総資産17,296百万円
純資産12,757百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー336百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-574百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-462百万円
現金及び現金同等物期末残高5,553百万円
通期業績予想売上高 18,800百万円(前年比 +7.1%) / 営業利益 2,000百万円(前年比 +10.6%) / 経常利益 2,100百万円(前年比 -7.7%) / 純利益 1,400百万円(前年比 -8.7%)
年間配当予想77円 → 71円
セグメント別売上高システムコア事業 1,644百万円(前年比 +6.2%)、ITソリューション事業 2,055百万円(前年比 +3.5%)、ネットワークサービス事業 5,187百万円(前年比 +10.1%)
セグメント別利益システムコア事業 381百万円(前年比 +18.8%)、ITソリューション事業 294百万円(前年比 +59.6%)、ネットワークサービス事業 1,028百万円(前年比 +21.7%)
減価償却費36百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数7,636,368
期末自己株式数1,669,861
業績の増減要因稼働率の向上等により売上総利益が大幅な増益となった。前年同期に減少した募集費・教育図書費等が概ね例年の水準まで増加した一方、助成金収入が前年同期比で大幅に減額となった。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

稼働率の向上により売上総利益が大幅に増加した。前年同期に減少していた募集費・教育図書費等が概ね例年の水準まで増加したものの、営業利益は増益となった。一方、助成金収入が前年同期比で大幅に減少したため、経常利益の伸びは限定的だった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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