Komori
東洋テック(9686)・方針短期借入金を減らし長期借入れを実施

自己資金中心の運転資金・設備資金調達

FY2016に初出。24回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018。直近の記載はFY2026。

24記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2018-Q3再定義FY2018その他FY2020-Q3 – FY2022-Q3その他FY2023-Q1 – FY20262016: 220162017: 320172018: 220182019: 020192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
自己資金中心の資金調達と成長投資時の借入・安全運用71社が書いているテーマ・逆風0社・追い風60社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている71社のうち14社を表示しています。上の文は71社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026短期借入金を減らし長期借入れを実施有価証券報告書

    「当連結会計年度の財務活動により使用した資金は、1,869百万円であります。その主な内容は、短期借入金の返済による純減額1,600百万円、長期借入金の借入による収入1,000百万円、長期借入金の返済による支出833百万円、自己株式の処分による収入175百万円、配当金の支払による支出556百万円等であります。」

    短期借入金は1,600百万円純減する一方、長期借入れ1,000百万円を実施した。期末有利子負債残高は7,972百万円となった。
  2. FY2026-H1短期借入金減少・長期借入金増加有価証券報告書

    「その主な内容は、短期借入金の純減1,100百万円、長期借入れによる収入1,000百万円、長期借入金の返済による支出388百万円、配当金の支払額213百万円等があったことによるものです。」

    当中間期は短期借入金が1,100百万円純減する一方、長期借入れ1,000百万円を実施した。
  3. FY2025-H1短期借入金・社債・長期借入金による資金調達が増加有価証券報告書

    「その主な要因は、買掛金が129百万円、預り金が1,320百万円それぞれ減少しましたが、一方で短期借入金が1,850百万円、1年内返済予定の長期借入金が183百万円、賞与引当金が54百万円それぞれ増加したことによるものです。固定負債は、8,249百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,071百万円増加しました。その主な要因は、社債が500百万円、長期借入金が516百万円増加したことによるものです。」

    短期借入金1,850百万円、社債500百万円、長期借入金516百万円が増加し、自己資金中心の調達に加えて借入・社債による資金調達の規模が拡大した。
  4. FY2024-Q3短期借入金が1,945百万円増加有価証券報告書

    「その主な要因は、買掛金が116百万円、未払法人税等が215百万円、賞与引当金が290百万円それぞれ減少しましたが、一方で短期借入金が1,945百万円、預り金が2,100百万円、その他(未払費用等)が145百万円それぞれ増加したこと等によるものです。」

    短期借入金は前年度末比19億45百万円増加し、残高は30億60百万円となった。
  5. FY2024-Q2短期借入金が580百万円増加有価証券報告書

    「その主な内容は、配当金の支払額186百万円、長期借入金の返済による支出143百万円等により減少し、また一方で、短期借入金の純増580百万円の増加があったことによるものです。」

    第2四半期累計期間に短期借入金が580百万円純増し、残高は1,695百万円となった。
  6. FY2024-Q1短期借入金が1,095百万円増加有価証券報告書

    「その主な要因は、買掛金が183百万円、未払法人税等が204百万円、賞与引当金が210百万円減少した一方で、短期借入金が1,095百万円、預り金が105百万円、その他流動負債(未払費用等)が158百万円増加したこと等によるものです。」

    短期借入金は前連結会計年度末比1,095百万円増加し、残高は2,210百万円となった。
  7. FY2023-Q3短期借入金が1,840百万円増加有価証券報告書

    「その主な要因は、買掛金が146百万円、未払法人税等が115百万円、賞与引当金が238百万円それぞれ減少しましたが、一方で、短期借入金が1,840百万円、預り金が1,360百万円、その他(未払費用等)が165百万円それぞれ増加したこと等によるものです。」

    第3四半期末の短期借入金は前年度末比1,840百万円増加し、2,115百万円となった。
  8. FY2023-Q2短期借入金が1,720百万円増加有価証券報告書

    「その主な要因は、短期借入金が1,720百万円増加し、また一方で、買掛金が101百万円、その他(未払金等)が74百万円それぞれ減少したことによるものです。」

    第2四半期末の短期借入金は前年度末比1,720百万円増加し、1,995百万円となった。
  9. FY2023-Q1短期借入金が1,915百万円増加有価証券報告書

    「その主な要因は、買掛金が160百万円、未払法人税等が146百万円、賞与引当金が154百万円、それぞれ減少しましたが、一方で、短期借入金が1,915百万円、預り金が207百万円、その他流動負債(未払費用等)が174百万円、それぞれ増加したこと等によるものです。」

    2022年6月末の短期借入金は2,190百万円となり、前年度末から1,915百万円増加した。
  10. FY2022再定義有価証券報告書

    「短期運転資金は自己資金及び金融機関からの短期借入を基本としており、M&A、不動産案件や長期運転資金の調達につきましては、金融機関から社債及び長期借入を基本としております。」

    資金調達方針を、短期運転資金は自己資金・短期借入、M&A・不動産案件等は社債・長期借入とする形で整理した。当年度末の有利子負債残高は40億41百万円となった。
  11. FY2022-Q3短期借入金・社債による資金調達が増加有価証券報告書

    「その主な要因は、買掛金が134百万円、未払法人税等が128百万円、賞与引当金が251百万円、1年内返済予定の長期借入金が2,001百万円それぞれ減少しましたが、一方で、短期借入金が1,100百万円、預り金が1,343百万円、契約負債が196百万円、その他(未払費用等)が189百万円それぞれ増加したこと等によるものです。固定負債は、5,172百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,838百万円増加しました。その主な要因は、繰延税金負債が138百万円減少しましたが、一方で、社債が1,000百万円、長期借入金が797百万円、長期契約負債が161百万円それぞれ増加したこと等によるものです。」

    第3四半期末には短期借入金が1,100百万円増加し、社債1,000百万円、長期借入金797百万円も増加した。
  12. FY2022-Q2短期借入金・社債による資金調達を実施有価証券報告書

    「その主な内容は、長期借入金の返済による支出1,148百万円、配当金の支払額159百万円等により減少しましたが、一方で、短期借入金の純増額930百万円、社債の発行による収入969百万円等の増加があったことによるものです。」

    第2四半期累計で短期借入金が930百万円純増し、社債発行による969百万円の収入を計上した一方、長期借入金を1,148百万円返済した。
  13. FY2021有利子負債4,619百万円有価証券報告書

    「当連結会計年度末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は4,619百万円となっております。また、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は5,384百万円となっております。」

    自己資金及び借入を組み合わせる資金調達方針のもと、期末有利子負債残高と現金及び現金同等物残高を開示した。
  14. FY2021-Q3短期借入金・1年内返済予定長期借入金が増加有価証券報告書

    「その主な要因は、買掛金が139百万円、未払法人税等が336百万円、賞与引当金が266百万円等がそれぞれ減少しましたが、一方で、短期借入金が650百万円、1年以内返済の長期借入金で1,121百万円、預り金で1,329百万円増加したこと等によるものです。」

    第3四半期末には短期借入金650百万円、1年以内返済予定の長期借入金1,121百万円、預り金1,329百万円が増加した。
  15. FY2021-Q2短期・長期借入金が増加有価証券報告書

    「その主な内容は、配当金の支払額156百万円や自己株式の取得による支出168百万円等の減少がありましたが、短期借入金の純増減額770百万円、長期借入金による収入1,000百万円、自己株式の売却による収入194百万円等の増加等があったことによるものです。」

    自己資金を基本とする方針のもと、上期には短期借入金770百万円の純増、長期借入れ1,000百万円を計上し、財務活動による資金は1,547百万円増加した。
  16. FY2021-Q1短期借入金・長期借入金が減少有価証券報告書

    「その主な要因は、預り金が129百万円増加しましたが、一方で、買掛金が202百万円、短期借入金が100百万円、未払法人税等が355百万円、賞与引当金が268百万円それぞれ減少したこと等によるものです。」

    当第1四半期末には短期借入金が100百万円減少し、固定負債では長期借入金も79百万円減少した。
  17. FY2020-Q3短期借入金が820百万円増加有価証券報告書

    「その主な要因は、短期借入金が820百万円増加しましたが、一方で、買掛金が356百万円、賞与引当金が203百万円等それぞれ減少したこと等によるものです。」

    自己資金及び借入を組み合わせる資金調達方針のもと、第3四半期末の短期借入金は820百万円増加した。
  18. FY2018再定義有価証券報告書

    「短期運転資金は自己資金及び金融機関からの短期借入を基本としており、M&A、不動産案件や長期運転資金の調達につきましては、金融機関からの長期借入を基本としております。」

    従来の自己資金中心の説明から、短期運転資金は自己資金・短期借入、M&A・不動産案件等は長期借入を基本とする資金調達方針へ具体化した。
  19. FY2018-Q3短期借入金10億円を計上有価証券報告書

    「その主な要因は、短期借入金が1,000百万円、ATM管理業務に係る預り金が1,986百万円増加しましたが、一方で、買掛金が105百万円、賞与引当金が213百万円、未払法人税が58百万円等がそれぞれ減少したことによるものです。」

    自己資金を基本とする方針のもと、当第3四半期末には短期借入金1,000百万円の増加を財政状態の変動要因として記載した。
  20. FY2018-Q2長期借入金を返済有価証券報告書

    「その主な要因は、繰延税金負債が227百万円増加しましたが、一方で長期借入金が55百万円減少したこと等によるものです。」

    自己資金を基本とする方針を掲げるなか、長期借入金は前年度末から55百万円減少し、上期に24百万円の返済支出を計上した。
  21. FY2017長期借入金20億円を調達有価証券報告書

    「当連結会計年度の財務活動の結果得られた資金は、1,628百万円であります。その主な内容は、長期借入金の借入による収入2,000百万円、配当金の支払318百万円であります。」

    自己資金を基本とする方針を記載する一方、当年度には長期借入金20億円を調達した。
  22. FY2017-Q3受託現預金対応の借入残高増加有価証券報告書

    「その主な要因は、受託現預金見合いの長期借入金が1,973百万円増加したことによるものです。」

    自己資金を基本とする従来方針のもとでも、受託現預金に見合う長期借入金の増加が財政状態の変動要因となった。
  23. FY2017-Q2長期借入れを実施有価証券報告書

    「長期借入れによる収入1,000,000百万円等があったことによるものです。」

    自己資金を基本とする従来方針に対し、本四半期累計期間では長期借入れによる1,000百万円の収入を計上した。なお、方針変更自体は記載されていない。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、運転資金及び設備資金については基本的に自己資金を充当することとしております。余資は安全性の高い金融商品で運用しております。また、デリバティブ取引は基本的に行わない方針であります。」

    自己資金を基本とし、余資を安全性の高い金融商品で運用し、デリバティブは原則行わない方針を示した。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
東洋テックの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自己資金中心の運転資金・設備資金調達|東洋テック(9686)の変遷 | Komori