東洋テック(9686)・リスク対処
富士通への監視センター装置依存と技術環境変化
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監視センター設備の特定仕入先依存・供給障害リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021対処有価証券報告書
「当社グループは、機械警備システムの開発・保守については富士通LCMセンター(LifeCycleMnagement)と24時間365日のメッセージ通報対応サービスを契約しており、障害への対応をしています。また、機器(サーバー等)については原則二重化(冗長化)又は予備機が用意されており、故障や機材の供給に対応しています。」
富士通への監視センター装置依存に対し、24時間365日の対応サービス、機器の二重化・冗長化又は予備機による対応を具体化した。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当社グループは、警備事業やビルメンテナンス事業において、AIやロボット等の新たな技術の導入による急激なサービスの変化の影響を受ける可能性があります。当社グループは、AI、ロボット等の最先端技術の調査、研究ならびに新商品、サービスの企画、販売推進を行うイノベーション推進部を設置し、技術の変化に即したサービスを提供できる体制を構築しています。」
特定仕入先への監視装置依存に加え、AI・ロボット等による急激なサービス変化を技術環境リスクとして明示し、イノベーション推進部による対応を記載した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、機械警備システムの運用に係る監視センター装置について、その開発、機材等を富士通株式会社に依存しています。自然災害等によりセンター装置等の故障や機材の供給に障害が生じた場合には、当社グループの監視センターの運用に悪影響を及ぼす恐れがあります。」
監視センター装置の富士通への依存と、故障・機材供給障害のリスクを再掲した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、機械警備システムの運用に係る監視センター装置について、その開発、機材等を富士通株式会社に依存しています。」
監視センター装置の富士通への依存と、故障・供給障害のリスクを再掲した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、機械警備システムの運用に係る監視センター装置について、その開発、機材等を富士通株式会社に依存しています。」
特定仕入先への依存と、自然災害等による装置故障・機材供給障害をリスクとした。