KYCOMホールディングス(9685)・リスク対処
太陽光発電所のケーブル盗難による発電停止リスク
FY2025-H1に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026-H1。直近の記載は2026-05-14。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
太陽光発電施設のケーブル盗難による発電停止・売上減少7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14対処決算
「前々期の盗難被害からの復旧もあったため、売上高2億44百万円(前年同期比11.9%増)、営業利益93百万円(前年同期比54.3%増)となりました。」
太陽光発電所の過去の盗難被害からの復旧が不動産事業の収益要因として記載されている。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「前々期の盗難被害からの復旧もあったため」
前々期に発生した太陽光発電所のケーブル盗難被害について、復旧が収益要因として記載されている。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「昨年末に発生した太陽光発電所のケーブル盗難被害による発電停止が5月下旬まで続いた影響により」
太陽光発電所のケーブル盗難と発電停止が実際に発生し、不動産事業の売上高・営業利益を押し下げ、盗難損失8,943千円も計上している。