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2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を上回った。次期は増収・営業増益を見込む一方、純利益は減益予想としている。

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規模
6.7
%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高7,224百万円前年比 +6.7%
営業利益598百万円前年比 +1.3%
経常利益673百万円前年比 +5.4%
純利益(親会社株主帰属)532百万円前年比 +13.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益104.90円
売上高営業利益率8.3
期末の財政状態
総資産8,872百万円
うち純資産 5,316 百万円自己資本比率 59.9%前期末比 +3.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+598
投資-296
財務-159
純増減+143

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,302百万円
セグメント別売上高情報処理事業 6,583百万円(前年比 +6.9%)、不動産事業 244百万円(前年比 +11.9%)、レンタカー事業 172百万円(前年比 +5.7%)、無線ソリューション事業 351百万円(前年比 +0.9%)
セグメント別利益情報処理事業 410百万円(前年比 -16.1%)、不動産事業 93百万円(前年比 +54.3%)、レンタカー事業 -16百万円、無線ソリューション事業 26百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,590百万円(前年比 +5.1%)
営業利益630百万円(前年比 +5.3%)
経常利益700百万円(前年比 +3.9%)
純利益450百万円(前年比 -15.5%)
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
配当性向9.5
業績の増減要因

情報処理事業ではDX・AI関連、ERP構築、ローコード・ノーコード開発、AIシステム開発の需要。不動産事業では太陽光発電所の盗難被害からの復旧。情報処理事業ではオフィススペース拡張、新技術教育、従業員待遇改善による人件費等のコスト増。レンタカー事業では北陸新幹線敦賀延伸による客足の伸びの一段落とカーシェアリングとの競合。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更 無 / 新規・除外の会社数・社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,903千円、投資有価証券売却益 36,874千円、受取保険金 66,841千円 / 特別損失 投資有価証券売却損 17,667千円、固定資産除却損 75千円
減価償却費163百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数5,115,492
期末自己株式数36,050
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高7,224百万円(前年比 +6.7%)
営業利益598百万円(前年比 +1.3%)
経常利益673百万円(前年比 +5.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益532百万円(前年比 +13.7%)
1株当たり当期純利益104.90円
売上高営業利益率8.3
自己資本比率当期末 59.9 / 前期末 56.4
総資産8,872百万円
純資産5,316百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー598百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-296百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-159百万円
現金及び現金同等物期末残高2,302百万円
通期業績予想売上高 7,590百万円(前年比 +5.1%) / 営業利益 630百万円(前年比 +5.3%) / 経常利益 700百万円(前年比 +3.9%) / 純利益 450百万円(前年比 -15.5%)
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
配当性向9.5
セグメント別売上高情報処理事業 6,583百万円(前年比 +6.9%)、不動産事業 244百万円(前年比 +11.9%)、レンタカー事業 172百万円(前年比 +5.7%)、無線ソリューション事業 351百万円(前年比 +0.9%)
セグメント別利益情報処理事業 410百万円(前年比 -16.1%)、不動産事業 93百万円(前年比 +54.3%)、レンタカー事業 -16百万円、無線ソリューション事業 26百万円
減価償却費163百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,903千円、投資有価証券売却益 36,874千円、受取保険金 66,841千円 / 特別損失 投資有価証券売却損 17,667千円、固定資産除却損 75千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更 無 / 新規・除外の会社数・社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数5,115,492
期末自己株式数36,050
業績の増減要因情報処理事業ではDX・AI関連、ERP構築、ローコード・ノーコード開発、AIシステム開発の需要。不動産事業では太陽光発電所の盗難被害からの復旧。情報処理事業ではオフィススペース拡張、新技術教育、従業員待遇改善による人件費等のコスト増。レンタカー事業では北陸新幹線敦賀延伸による客足の伸びの一段落とカーシェアリングとの競合。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

情報処理事業ではDX・AI関連、ERP構築、ローコード・ノーコード開発、AIシステム開発の需要があった。不動産事業では太陽光発電所の盗難被害からの復旧が寄与した一方、情報処理事業ではオフィス拡張、新技術教育、従業員待遇改善による人件費等が増加し、レンタカー事業では客足の伸びの一段落とカーシェアリングとの競合があった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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