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KYCOMホールディングス(9685)・リスク再掲

新型コロナウイルス感染拡大によるIT投資抑制・レンタカー需要減少リスク

FY2020に初出。14回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。

14記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q1 – FY2021再掲FY2022-Q3 – FY2023-Q1対処FY2023-Q2 – FY2024-Q2再掲FY2024-Q3 – FY2025-H12020: 220202021: 420212022: 320222023: 320232024: 22024
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる観光・レジャー需要および販売影響31社が書いているテーマ・逆風31社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。30社中25社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「レンタカー事業では、北陸新幹線の敦賀延伸もあり、コロナ禍前の水準には及ばないものの客足の回復が見られ」

    レンタカー需要はコロナ禍前の水準には及ばないものの、客足の回復が続いているとの記載を継続している。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「レンタカー事業では、コロナ禍前の水準には及ばないものの客足の回復が見られ、売上高95百万円(前年同期比19.1%増)、営業利益1百万円(前年同期は9百万円の営業損失)となりました。」

    コロナ禍によるレンタカー需要への影響は残るものの、客足の回復と営業黒字化の状態を継続している。
  3. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「レンタカー事業では、コロナ禍前の水準には及ばないものの客足の回復が見られ、売上高66百万円(前年同期比23.6%増)、営業利益6百万円(前年同期は8百万円の営業損失)となりました。」

    コロナ禍によるレンタカー需要への影響は残るものの、客足の回復により増収となり、営業損失から営業利益へ転じている。
  4. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「レンタカー事業では、コロナ禍前の水準には及ばないものの客足の回復が見られ、また、引き続きコストの抑制にも取り組んだ結果、売上高30百万円(前年同期比34.8%増)、営業利益2百万円(前年同期は6百万円の営業損失)となりました。」

    コロナ禍によるレンタカー需要への影響は残るものの、客足の回復とコスト抑制により増収となり、営業損失から営業利益へ転じた。
  5. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「レンタカー事業では、外出自粛の影響が残るものの若干客足の回復が見られ、また、引き続きコストの抑制にも取り組んだ結果、売上高80百万円(前年同期比2.6%増)、営業損失9百万円(前年同期は20百万円の営業損失)となりました。」

    外出自粛による需要低迷は残るものの、客足の若干の回復とコスト抑制により、前年同期比で増収となり営業損失も縮小している。
  6. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「レンタカー事業では、外出自粛の影響が残るものの若干客足の回復が見られ、また、引き続きコストの抑制にも取り組んだ結果、売上高54百万円(前年同期比6.5%増)、営業損失8百万円(前年同期は23百万円の営業損失)となりました。」

    外出自粛によるレンタカー需要低迷は残るものの、客足の若干の回復とコスト抑制により、前年同期比で増収となり営業損失も縮小した。
  7. FY2023-Q1需要低迷が続く一方、営業損失が縮小有価証券報告書

    「レンタカー事業では、引き続き外出自粛の影響により客足が伸び悩みましたがコストの抑制にも取り組み、売上高22百万円(前年同期比10.0%減)、営業損失6百万円(前年同期は14百万円の営業損失)となりました。」

    外出自粛によるレンタカー需要の低迷は続いているが、コスト抑制の取り組みもあり営業損失は前年同期から縮小した。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「レンタカー事業では、引き続き外出自粛の影響により客足が伸び悩みましたがコストの抑制にも取り組み、売上高78百万円(前年同期比37.0%減)、営業損失20百万円(前年同期は20百万円の営業損失)となりました。」

    外出自粛によるレンタカー需要の低迷が継続し、売上高の減少として表れている。営業損失は前年同期と同額となった。
  9. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「レンタカー事業では、引き続き外出自粛の影響により客足が伸び悩んだため、売上高50百万円(前年同期比39.8%減)、営業損失23百万円(前年同期は11百万円の営業損失)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症に伴う外出自粛の影響が継続し、レンタカー事業の売上減少と営業損失拡大として表れている。
  10. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「レンタカー事業では、客足がやや回復傾向にあることと余剰車両の売却を進めた結果、売上高24百万円(前年同期比138.4%増)、営業損失14百万円(前年同期は25百万円の営業損失)となりました。」

    新型コロナウイルス感染拡大に伴うレンタカー需要について、客足がやや回復傾向となり、営業損失も前年同期から縮小した。
  11. FY2021再掲有価証券報告書

    「しかしながら、新型コロナウイルスの影響が長期化し、お客様の業績悪化によるIT投資が抑制された場合、新規の開発案件が先送りされることや既存の運用保守要員が削減される恐れがあり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス長期化によるIT投資抑制、開発案件先送り、運用保守要員削減のリスクを継続している。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「レンタカー事業では、外出自粛の影響により客足が落ちたため、余剰車両の売却を進めた結果、売上高1億24百万円(前年同期比25.4%減)、営業損失20百万円(前年同期は37百万円の営業損失)となりました。」

    新型コロナウイルス感染拡大に伴う外出自粛によるレンタカー需要減少と業績影響を、当第3四半期累計期間でも確認している。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「レンタカー事業では、外出自粛の影響により客足が落ち、売上高10百万円(前年同期比77.6%減)、営業損失25百万円(前年同期は19百万円の営業損失)となりました。」

    新型コロナウイルス感染拡大に伴う外出自粛によるレンタカー需要減少と業績悪化を、当第1四半期でも確認している。
  14. FY2020顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの影響が長期化し、お客様の業績悪化によるIT投資が抑制された場合、新規の開発案件が先送りされることや既存の運用保守要員が削減される恐れがあり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。またレンタカー事業においては、外出自粛の影響を受け、売上が減少しており」

    IT投資抑制や開発案件先送りを将来リスクとして開示する一方、レンタカー事業では外出自粛による売上減少が既に発生したと記載している。
一緒に動いた変遷

「新規事業および新会社譲受(M&A)による事業拡大」は、この変遷が動いた14回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1新規事業および新会社譲受(M&A)による事業拡大2回
  3. 2円高・アジア景気減速・英国のEU離脱による外部環境の不確実性2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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