KYCOMホールディングス(9685)・リスク悪化
カーシェアリングとの競合によるレンタカー需要・収益リスク
FY2026-H1に初出。5回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-05-14。直近の記載は2026-08-07。
5記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
モビリティ市場の競争激化・中古車市場変動リスク6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
KYCOMホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07悪化決算
「レンタカー事業では、需要は回復拡大傾向にあるものの、カーシェアリングとの競合等により客足が伸び悩み、車両関連費用、人件費等のコストが上昇したことから、売上高42百万円(前年同期比3.8%増)、営業損失4百万円(前年同期は2百万円の営業損失)となりました。」
需要は回復拡大傾向とする一方、カーシェアリングとの競合等による客足の伸び悩みとコスト上昇が継続し、営業損失が前年同期の2百万円から4百万円へ拡大した。 - FY2026悪化有価証券報告書
「レンタカー事業では、北陸新幹線の敦賀延伸による客足の伸びが一段落し、またカーシェアリングとの競合もあり、売上高1億72百万円(前年同期比5.7%増)、営業損失16百万円(前年同期は14百万円の営業利益)となりました。」
カーシェアリングとの競合を含む需要・収益リスクが継続し、レンタカー事業は前年の営業利益14百万円から営業損失16百万円へ悪化した。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「レンタカー事業では、北陸新幹線の敦賀延伸による客足の伸びが一段落し、またカーシェアリングとの競合もあり、売上高86百万円(前年同期比7.5%増)、営業損失5百万円(前年同期は11百万円の営業利益)となりました。」
カーシェアリングとの競合をレンタカー事業の業績要因として初めて明示し、当中間連結会計期間には営業損失5百万円を計上している。