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2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

当第1四半期は、連結売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。一方、情報処理事業と無線ソリューション事業は減益または赤字拡大となった。

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%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高1,781百万円前年比 +4.3%進捗 23.5%
営業利益69百万円前年比 +5.5%進捗 11.0%
経常利益87百万円前年比 +5.3%進捗 12.4%
純利益(親会社株主帰属)56百万円前年比 +1.6%進捗 12.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益11.22円
期末の財政状態
総資産8,812百万円
うち純資産 5,269 百万円自己資本比率 59.8%前期末比 -0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
情報処理事業1,67292.2%
不動産事業693.8%
レンタカー事業422.3%
無線ソリューション事業301.7%
セグメント別利益
情報処理事業42
不動産事業33
レンタカー事業-4
無線ソリューション事業-26
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,590百万円(前年比 +5.1%)
営業利益630百万円(前年比 +5.3%)
経常利益700百万円(前年比 +3.9%)
純利益450百万円(前年比 -15.5%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想10.00円 → 10.00円(0.0%)
業績の増減要因

情報処理事業ではDX・AI関連、ERP、ローコード・ノーコードシステムの開発需要があった一方、教育研修機会の拡充や従業員の待遇改善による人件費等が増加。不動産事業では太陽光発電所の日射量の増加等が寄与。レンタカー事業では需要が回復拡大傾向にあるもののカーシェアリングとの競合や車両関連費用・人件費等の上昇が影響。無線ソリューション事業では予定案件の一部先送りと仕入原価等の上昇が影響。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 備考 重要な変更なし
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 なし
減価償却費36,026千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,115,492株
期末自己株式数36,050株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高1,781百万円(前年比 +4.3%)
営業利益69百万円(前年比 +5.5%)
経常利益87百万円(前年比 +5.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益56百万円(前年比 +1.6%)
1株当たり当期純利益11.22円
自己資本比率当期末 59.8 / 前期末 59.9
総資産8,812百万円
純資産5,269百万円
通期業績予想売上高 7,590百万円(前年比 +5.1%) / 営業利益 630百万円(前年比 +5.3%) / 経常利益 700百万円(前年比 +3.9%) / 純利益 450百万円(前年比 -15.5%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想10.00円 → 10.00円(0.0%)
セグメント別売上高セグメント 情報処理事業 / 売上高 1,672百万円 / 前年同期比_pct 4.4、セグメント 不動産事業 / 売上高 69百万円 / 前年同期比_pct 5.2、セグメント レンタカー事業 / 売上高 42百万円 / 前年同期比_pct 3.8、セグメント 無線ソリューション事業 / 売上高 30百万円 / 前年同期比_pct -5.6
セグメント別利益セグメント 情報処理事業 / セグメント利益 42百万円 / 前年同期比_pct -3.8、セグメント 不動産事業 / セグメント利益 33百万円 / 前年同期比_pct 11.2、セグメント レンタカー事業 / セグメント利益 -4百万円 / 前年同期比_pct 非開示 / 前年同期値 -2百万円、セグメント 無線ソリューション事業 / セグメント利益 -26百万円 / 前年同期比_pct 非開示 / 前年同期値 -12百万円
減価償却費36,026千円
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 備考 重要な変更なし
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,115,492株
期末自己株式数36,050株
業績の増減要因情報処理事業ではDX・AI関連、ERP、ローコード・ノーコードシステムの開発需要があった一方、教育研修機会の拡充や従業員の待遇改善による人件費等が増加。不動産事業では太陽光発電所の日射量の増加等が寄与。レンタカー事業では需要が回復拡大傾向にあるもののカーシェアリングとの競合や車両関連費用・人件費等の上昇が影響。無線ソリューション事業では予定案件の一部先送りと仕入原価等の上昇が影響。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

DX・AI関連、ERP、ローコード・ノーコードシステムの開発需要や、太陽光発電所の日射量の増加が寄与した。一方、教育研修の拡充や従業員の待遇改善による人件費、車両関連費用、仕入原価等が増加し、予定案件の一部先送りやカーシェアリングとの競合もあった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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