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KYCOMホールディングス(9685)・事実増収・各利益の増益を継続

増収下での経常減益・親会社株主帰属四半期純損失

FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

34記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – FY20262016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 22026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。143社中29社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている168社のうち14社を表示しています。上の文は168社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026増収・各利益の増益を継続有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は72億24百万円(前年同期比6.7%増)、営業利益は5億98百万円(前年同期比1.3%増)、経常利益は6億73百万円(前年同期比5.4%増)となりました。これに、受取保険金66百万円等の特別損益の計上及び税金費用を加味した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は5億32百万円(前年同期比13.7%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが前年同期比で増加した。受取保険金66百万円等の特別損益も純利益に影響している。
  2. 2026-05-14再掲決算

    「当連結会計年度の売上高は72億24百万円(前年同期比6.7%増)、営業利益は5億98百万円(前年同期比1.3%増)、経常利益は6億73百万円(前年同期比5.4%増)となりました。」

    通期で増収となり、営業利益・経常利益も前年同期比で増益となっている。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上高は34億85百万円(前年同期比8.1%増)、営業利益は2億30百万円(前年同期比1.0%増)、経常利益は2億53百万円(前年同期比2.4%増)となりました。これに、受取保険金50百万円等の特別損益の計上及び税金費用を加味した結果、親会社株主に帰属する中間純利益は2億2百万円(前年同期比9.1%増)となりました。」

    当中間連結会計期間も増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属中間純利益が前年同期比で増益となっている。
  4. FY2025再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は67億70百万円(前年同期比11.1%増)、営業利益は5億90百万円(前年同期比9.5%増)、経常利益は6億39百万円(前年同期比11.1%増)となりました。」

    通期で増収となり、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益も前年同期比で増益となった。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上高は32億24百万円(前年同期比8.8%増)、営業利益は2億28百万円(前年同期比0.6%増)、経常利益は2億47百万円(前年同期比3.4%増)となりました。これに、受取保険金41百万円等の特別損益の計上及び税金費用を加味した結果、親会社株主に帰属する中間純利益は1億85百万円(前年同期比8.9%増)となりました。」

    前年同期比で増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属中間純利益も増益となる状況を継続している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は45億4百万円(前年同期比8.1%増)、営業利益は3億86百万円(前年同期比13.4%増)、経常利益は4億14百万円(前年同期比11.0%増)となりました。これに、関係会社株式売却益23百万円等の特別損益の計上及び税金費用を加味した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億85百万円(前年同期比20.2%増)となりました。」

    増収となり、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のいずれも前年同期比で増益となる状況を継続している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は29億65百万円(前年同期比8.6%増)、営業利益は2億26百万円(前年同期比11.7%増)、経常利益は2億38百万円(前年同期比10.2%増)となりました。これに、関係会社株式売却益23百万円等の特別損益の計上及び税金費用を加味した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億70百万円(前年同期比23.8%増)となりました。」

    増収となり、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のいずれも前年同期比で増益となる状況を継続している。
  8. FY2024-Q1増収・各利益の増益を継続有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は14億37百万円(前年同期比11.1%増)、営業利益は84百万円(前年同期比21.5%増)、経常利益は93百万円(前年同期比13.5%増)となりました。これに、関係会社株式売却益23百万円等の特別損益の計上及び税金費用等を加味した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は77百万円(前年同期比46.7%増)となりました。」

    前年同期の減収・営業減益・経常減益から変化し、当第1四半期は増収となり、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも増益となった。関係会社株式売却益23百万円も計上している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は41億67百万円(前年同期比8.3%増)、営業利益は3億41百万円(前年同期比17.9%増)、経常利益は3億73百万円(前年同期比21.8%増)となりました。これに、特別損益の計上及び税金費用等を加味した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億37百万円(前年同期比4.7%増)となりました。」

    増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益のいずれも前年同期比で増益となる状況を継続している。
  10. FY2023-Q2増収・営業増益、経常増益、純利益増益へ変化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は27億31百万円(前年同期比6.4%増)、営業利益は2億3百万円(前年同期比25.3%増)、経常利益は2億16百万円(前年同期比27.0%増)となりました。これに、特別損益の計上及び税金費用等を加味した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億37百万円(前年同期比27.1%増)となりました。」

    前四半期の減収・営業減益・経常減益から変化し、当第2四半期累計期間は増収となり、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも増益となった。
  11. FY2023-Q1減収・営業減益、経常減益の一方で純利益増益へ変化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は12億93百万円(前年同期比0.5%減)、営業利益は69百万円(前年同期比9.7%減)、経常利益は82百万円(前年同期比3.8%減)となりました。これに、特別損益の計上及び税金費用等を加味した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は52百万円(前年同期比5.9%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益は前年同期比で減少した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は52百万円で5.9%増加した。
  12. FY2022微増収・営業減益、経常減益・純利益減益へ変化有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は51億77百万円(前年同期比0.7%増)、営業利益は4億38百万円(前年同期比3.8%減)、経常利益は4億65百万円(前年同期比14.8%減)となりました。これに、特別損益の計上及び税金費用等を加味した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は3億36百万円(前年同期比5.9%減)となりました。」

    通期では微増収となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前年同期比で減少した。
  13. FY2022-Q3増収下で営業減益・経常減益、純利益は増益へ変化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は38億48百万円(前年同期比3.5%増)、営業利益は2億89百万円(前年同期比1.1%減)、経常利益は3億6百万円(前年同期比13.7%減)となりました。これに、特別損益の計上及び税金費用等を加味した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億26百万円(前年同期比2.8%増)となりました。」

    売上高は増加し、営業利益・経常利益は減少した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で増加している。
  14. FY2022-Q2増収下で営業減益・経常減益・純利益減益へ変化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は25億66百万円(前年同期比2.3%増)、営業利益は1億62百万円(前年同期比4.8%減)、経常利益は1億70百万円(前年同期比18.3%減)となりました。これに、特別損失の計上及び税金費用等を加味した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億8百万円(前年同期比16.3%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は12億99百万円(前年同期比13.6%増)、営業利益は77百万円(前年同期比47.4%増)、経常利益は85百万円(前年同期比15.1%増)となりました。これに、特別損失の計上及び税金費用等を加味した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は49百万円(前年同期比6.6%増)となりました。」

    前年同期比で増収となり、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のいずれも増益となる状況を継続している。
  16. FY2021増収・各利益の大幅増益へ変化有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は51億38百万円(前年同期比9.1%増)、営業利益は4億56百万円(前年同期比123.2%増)、経常利益は5億46百万円(前年同期比228.3%増)となりました。これに、特別損益の計上及び税金費用等を加味した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は3億57百万円(前年同期比911.0%増)となりました。」

    前年の減収・減益から、当期は増収となり、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも大幅増益となった。
  17. FY2021-Q3増収・各利益の大幅増益を継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は37億19百万円(前年同期比10.1%増)、営業利益は2億92百万円(前年同期比86.8%増)、経常利益は3億54百万円(前年同期比73.2%増)となりました。これに、特別損益の計上及び税金費用等を加味した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億20百万円(前年同期比66.1%増)となりました。」

    増収を維持し、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期比で大幅増益となっている。
  18. FY2021-Q2増収・営業増益、経常増益・純利益増益を継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は25億8百万円(前年同期比9.1%増)、営業利益は1億70百万円(前年同期比65.6%増)、経常利益は2億9百万円(前年同期比48.4%増)となりました。これに、特別損益の計上及び税金費用等を加味した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億29百万円(前年同期比28.5%増)となりました。」

    前年同期比で増収となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増益となった。
  19. FY2021-Q1増収・営業増益、各利益が大幅増益有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は11億43百万円(前年同期比7.3%増)、営業利益は52百万円(前年同期比1,371.9%増)、経常利益は74百万円(前年同期比662.2%増)となりました。これに、特別損益の計上及び税金費用等を加味した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は46百万円(前年同期比425.5%増)となりました。」

    前年同期の減収・営業利益減少から、当第1四半期は増収となり、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも大幅増益となった。
  20. FY2020通期で経常減益へ変化有価証券報告書

    「売上高は、前連結会計年度において「人材関連事業」を売却したこと等により、47億8百万円(前年同期比4.1%減)となりました。営業利益は2億4百万円(前年同期比15.0%減)、経常利益は、有価証券運用損58百万円等の計上により1億66百万円(前年同期比37.9%減)となりました。これに、減損損失37百万円等の特別損益の計上及び税金費用等を加味した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は35百万円(前年同期比79.1%減)となりました。」

    通期では減収となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが前年同期比で減少した。第3四半期累計で増益だった経常利益は、通期では減益となっている。
  21. FY2020-Q3減収・営業減益、経常増益・純利益減益へ変化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は、前連結会計年度において「人材関連事業」を売却したこと等により、33億77百万円(前年同期比8.7%減)となりました。営業利益は1億56百万円(前年同期比5.4%減)、経常利益は2億5百万円(前年同期比14.7%増)となりました。これに、特別損益の計上及び税金費用等を加味した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億32百万円(前年同期比20.0%減)となりました。」

    減収・営業減益は続く一方、経常利益は増益となった。親会社株主帰属四半期純利益は、前四半期累計の前年同期比増益から前年同期比20.0%減へ変化している。
  22. FY2020-Q2減収・営業減益、経常増益・純利益増益へ変化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、前連結会計年度において「人材関連事業」を売却したこと等により、22億98百万円(前年同期比9.2%減)となりました。営業利益は1億2百万円(前年同期比1.4%減)、経常利益は1億40百万円(前年同期比5.1%増)となりました。これに、特別損益の計上及び税金費用等を加味した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億円(前年同期比39.1%増)となりました。」

    前四半期の増収・営業増益から、当第2四半期累計では人材関連事業の売却等を背景に減収・営業減益となった。一方、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は前年同期比で増加している。
  23. FY2020-Q1減収・営業減益、経常利益および純利益も減少有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は、前連結会計年度において「人材関連事業」を売却したこと等により、10億66百万円(前年同期比11.5%減)となりました。営業利益は3百万円(前年同期比80.4%減)、経常利益は9百万円(前年同期比69.8%減)となりました。これに、営業外損益の計上、特別損益の計上及び税金費用等を加味した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は8百万円(前年同期比26.1%減)となりました。」

    前年同期の増収・営業黒字化から、当四半期は人材関連事業の売却等を背景に減収となり、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益も減少している。
  24. FY2019-Q3増収・営業増益、純利益大幅増益へ変化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は36億98百万円(前年同期比4.5%増)となりました。営業利益は1億65百万円(前年同期比193.5%増)、経常利益は1億78百万円(前年同期比115.8%増)となりました。これに、営業外損益の計上、関係会社株式売却益1億22百万円等の特別損益の計上及び税金費用等を加味した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億66百万円(前年同期比270.9%増)となりました。」

    前年同期比で増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも増益となった。関係会社株式売却益が純利益を押し上げる特別利益として計上されている。
  25. FY2019-Q2増収・営業利益、経常利益、純利益の大幅増益を継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は25億31百万円(前年同期比7.5%増)となりました。営業利益は1億4百万円(前年同期比308.9%増)、経常利益は1億34百万円(前年同期比268.2%増)となりました。これに、営業外損益の計上、特別損失の計上及び税金費用等を加味した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は72百万円(前年同期比330.0%増)となりました。」

    前年同期比で増収となり、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも大幅増益となっている。
  26. FY2019-Q1増収・営業黒字化、経常大幅増益、純利益黒字化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は12億5百万円(前年同期比7.5%増)となりました。営業利益は18百万円(前年同期は8百万円の営業損失)、経常利益は32百万円(前年同期比3063.8%増)となりました。これに、営業外損益の計上、投資有価証券評価損の計上及び税金費用等を加味した結果、親会社株主に帰属する四半期利益は11百万円(前年同期は0百万円の純損失)となりました。」

    前年同期の減収・営業損失・純損失から、当四半期は増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期利益を確保している。
  27. FY2018微増収・営業減益、純利益増益へ変化有価証券報告書

    「売上高は48億34百万円(前年同期比0.4%増)となりました。損益につきましては、レンタカー事業や人材関連事業等の新規事業において売上が期待通りに拡大しなかったため、営業利益は1億20百万円(前年同期比24.2%減)、経常利益は1億46百万円(前年同期比10.3%減)にとどまりました。これに、営業外損益の計上、特別損益の計上及び税金費用等を加味した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は64百万円(前年同期比18.0%増)となりました。」

    通期では微増収の一方、営業利益・経常利益は減益となったが、親会社株主に帰属する当期純利益は増益となった。
  28. FY2018-Q3微増収・営業減益へ変化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は35億40百万円(前年同期比0.4%増)となりました。損益につきましては、レンタカー事業や人材関連事業等の新規事業において売上の立ち上がりが期待通りに拡大しなかったため、営業利益は56百万円(前年同期比46.6%減)、経常利益は82百万円(前年同期比23.8%減)にとどまりました。これに、営業外損益の計上、特別損益の計上及び税金費用等を加味した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は44百万円(前年同期比40.9%減)となりました。」

    売上高は前年同期比0.4%増に転じた一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも減益となった。
  29. FY2018-Q2減収・営業減益を継続し、営業利益を確保有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は23億55百万円(前年同期比0.8%減)となりました。また、新規事業や新会社譲受(M&A)に伴う減価償却費及びのれん償却の負担により、営業利益は25百万円(前年同期比61.9%減)、経常利益は36百万円(前年同期比41.5%減)となりました。これに、営業外損益の計上、特別損益の計上及び税金費用等を加味した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は16百万円(前年同期比44.3%減)となりました。」

    FY2018-Q1の営業損失から、当第2四半期累計では営業利益25百万円を確保した。一方、売上高は0.8%減、営業利益は61.9%減、経常利益は41.5%減、親会社株主帰属四半期純利益は44.3%減となり、減収・減益の構図を示している。
  30. FY2018-Q1減収・営業損失へ変化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は11億20百万円(前年同期比0.2%減)となりました。また、新規事業や新会社譲受(M&A)に伴う減価償却費及びのれん償却の負担により、営業損失は8百万円(前年同期は17百万円の営業利益)、経常利益は1百万円(前年同期比91.8%減)となりました。これに、営業外損益の計上、特別損益の計上及び税金費用等を加味した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は0百万円(前年同期は18百万円の純損失)となりました。」

    前年同期比で売上高が0.2%減となり、営業利益から営業損失へ転じた。経常利益も91.8%減少し、親会社株主帰属四半期純損失は0百万円となった。
  31. FY2017増収下で営業・経常増益、純利益減益へ変化有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、売上高は48億14百万円(前年同期比19.2%増)となりましたが、新規事業や新会社譲受(M&A)に伴う減価償却費及びのれん償却の増加により、営業利益は1億58百万円(前年同期比16.4%増)、経常利益は1億63百万円(前年同期比16.4%増)にとどまりました。これに、投資有価証券売却益15百万円、減損損失49百万円等の特別損益の計上及び税金費用等を加味した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は54百万円(前年同期比77.3%減)となりました。」

    四半期で続いていた増収と利益率の低下という構図から、通期では営業利益・経常利益は増益となった一方、親会社株主に帰属する当期純利益は大幅減益となっている。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は35億25百万円(前年同期比22.2%増)となりましたが、新規事業や新会社譲受(M&A)に伴う減価償却費及びのれん償却の増加により、営業利益は1億5百万円(前年同期比8.2%減)、経常利益は1億8百万円(前年同期比14.8%減)にとどまりました。これに、投資有価証券売却益15百万円等の特別損益の計上及び税金費用等を加味した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は75百万円(前年同期比48.9%減)となりました。」

    増収が続く一方で営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で減少する構図を継続している。親会社株主帰属純利益は損失ではなく75百万円の利益である。
  33. FY2017-Q2親会社株主帰属四半期純損失から純利益へ変化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は23億73百万円(前年同期比20.8%増)となりましたが、新規事業や新会社譲受(M&A)に伴う減価償却費及びのれん償却の増加により、営業利益は66百万円(前年同期比25.9%減)、経常利益は62百万円(前年同期比13.9%減)にとどまりました。これに、株価下落による投資有価証券評価損8百万円等の特別損益の計上及び税金費用等を加味した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は30百万円(前年同期比60.0%減)となりました。」

    増収は続いた一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。FY2017-Q1の記載にあった親会社株主帰属四半期純損失に対し、今回は30百万円の純利益となっている。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「売上高は11億23百万円(前年同期比27.9%増)となりましたが、新規事業や新会社譲受(M&A)に伴う減価償却費及びのれん償却の増加により、営業利益は17百万円(前年同期比428.5%増)、経常利益は12百万円(前年同期比19.0%減)にとどまりました。」

    売上高は増加した一方、経常利益は前年同期比で減少し、親会社株主に帰属する四半期純損失は18百万円となった。
一緒に動いた変遷

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次にこの変遷が動くとき
KYCOMホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
増収下での経常減益・親会社株主帰属四半期純損失|KYCOMホールディングス(9685)の変遷 | Komori