ホウライ(9679)・リスク再掲
個人情報流出による信用低下・業績悪化
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
個人情報等の漏えい・不正取得リスク64社が書いているテーマ・逆風64社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。14社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに48社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている64社のうち14社を表示しています。上の文は64社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「こうしたリスクに対しては、重要データのバックアップ、脆弱性対応の強化を行うとともに、従業員へのリスクに対する教育の徹底や標的型攻撃メール対応訓練を実施しております。」
サイバー攻撃、不正アクセス、情報消失・漏えい等に対するバックアップ、脆弱性対応、教育、訓練を継続している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「さらに、サイバーセキュリティ(情報セキュリティ)が企業に与える影響が近年大きくなっており、お客様の個人情報漏えいや、標的型攻撃メールをはじめとするサイバー攻撃等に対するセキュリティ対策の強化は、企業としての責務であり、十分な取り組みを進めてまいります。」
個人情報漏えい・サイバー攻撃について、企業への影響が近年大きくなっていると記載し、リスクの重要性を強調している。 - FY2021対処有価証券報告書
「こうしたリスクに対しては、重要データのバックアップ、脆弱性対応の強化を行うとともに、従業員へのリスクに対する教育の徹底や標的型攻撃メール対応訓練を実施しております。」
サイバー攻撃・不正アクセス等による情報消失・漏えい・改ざんのリスクに対し、バックアップ、脆弱性対応、教育、標的型攻撃メール訓練を実施している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「所謂サイバー攻撃など不正アクセス、コンピューターウイルスの感染等不測の事態による内部情報の消失、漏えい、改ざん等のリスク」
個人情報流出リスクを、サイバー攻撃、不正アクセス、ウイルス感染、情報の消失・改ざんまで拡張して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「個人情報の流出事故等が起きれば、信用低下を招き業績悪化に繋がります。」
個人情報流出による信用低下・業績悪化のリスクを再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「個人情報の流出事故等が起きれば、信用低下を招き業績悪化に繋がります。」
個人情報流出による信用低下・業績悪化のリスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「個人情報の流出事故等が起きれば、信用低下を招き業績悪化に繋がります。」
個人情報流出事故が信用低下と業績悪化につながる可能性を記載している。