カナモト(9678)・リスク再掲
建機レンタル業界の競争激化と淘汰
FY2017に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
8記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
異業種・異業態競争と業界再編による競争環境悪化72社が書いているテーマ・逆風71社・追い風0社
カナモトがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。39社中21社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに39社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている72社のうち14社を表示しています。上の文は72社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「建機レンタル業界においては、企業間競争の激化により一段と峻別・淘汰が進み、合従連衡の気運が高まる可能性があります。」
建機レンタル業界の競争激化、淘汰および企業間の合従連衡の可能性を継続して認識している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「長期化するウクライナ情勢や地域間格差、資材価格の上昇により経済の先行きが不透明な状況から業績へ与える影響、受注競争の激化による収益環境の悪化等のリスクに留意する必要があり、引き続き予断を許さない事業環境が予想されます。」
受注競争の激化による収益環境悪化を、地域間格差や資材価格上昇と併せて引き続きリスクとして記載している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「主力事業である建設関連におきましては、公共投資は底堅く推移し、民間設備投資も回復の動きが見られるなど、全体として建設機械のレンタル需要は堅調さを取り戻した一方で、建設コストの上昇にともなう価格競争は厳しさを増しております。」
建設機械レンタル需要が回復する一方、建設コスト上昇に伴う価格競争は厳しさを増しており、競争環境の悪化を記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「建機レンタル業界においては、企業間競争の激化により一段と峻別・淘汰が進み、合従連衡の気運が高まる可能性があります。」
建機レンタル業界の競争激化、淘汰および企業間の合従連衡の可能性を継続して認識している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「建機レンタル業界においては、企業間競争の激化により一段と峻別・淘汰が進み、合従連衡の気運が高まる可能性があります。」
建機レンタル業界の競争激化、淘汰および企業間の合従連衡の可能性を継続して認識している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「特に、建機レンタル業界においては、業者間競争の激化により、この数年で一段と峻別・淘汰が進むと想定されます。」
建機レンタル業界で競争激化により峻別・淘汰が進むとの認識を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「特に、建機レンタル業界においては、業者間競争の激化により、この数年で一段と峻別・淘汰が進むと想定されます。」
建機レンタル業界で業者間競争が激化し、峻別・淘汰が進むとの認識を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「建機レンタル業界においては、業者間競争の激化により、この数年で一段と峻別・淘汰が進むと想定されます。」
業者間競争の激化により、建機レンタル業界で峻別・淘汰が進むとの認識を、対処すべき課題として初めて明示している。