ナガワ(9663)・施策再定義
貸与機械更新のための中古販売前倒し
FY2017-Q3に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025-H1。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
レンタル資産の入替え・リユース販売による出口戦略5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
ナガワがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1再定義有価証券報告書
「収支バランスを改善するため、建設機械への投資と売却のサイクルを見直し、利幅の少ない販売を抑制してまいりました。」
貸与機械更新のための中古販売前倒し等の従来の説明から、建設機械への投資・売却サイクルの見直しと低採算販売の抑制へ施策の焦点が整理されている。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、ユニットハウス事業の主要資産である貸与資産は、前連結会計年度の減少から反転して増加しています。これは中古資産を政策的に抑制し、自社工場の生産能力増強効果で生産棟数を拡大させたことによります。」
中古売却抑制と自社工場の生産能力増強により、貸与資産は前期の減少から反転して増加した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また、計画的に中古販売を抑制し、レンタル出荷品の確保を徹底してまいりました。」
中古販売を抑制してレンタル出荷品を確保する方針が、計画的な対応策として継続している。 - FY2019-Q3後退有価証券報告書
「また、セグメント利益については、建設機械の中古売却を抑制したなかで、レンタル資産の回転率向上と固定費の圧縮効果により、1億4千万円(前年同期比19.7%減)となりました。」
貸与機械更新のための中古販売前倒しという従来の動きから、中古売却を抑制する記載へ変化している。 - FY2017前進有価証券報告書
「建設機械レンタル事業においては貸与機械の更新のため中古販売を前倒しで実施したことにより、3億円(前年同期比240.1%増)となりました。」
貸与機械更新のための中古販売前倒しが通期実績として確認され、営業利益は3億円、前年同期比240.1%増となった。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「また、営業利益は貸与機械の更新のため中古販売を前倒しで実施したことにより、2億1千6百万円(前年同期比527.5%増)となりました。」
貸与機械の更新を目的として中古販売を前倒しで実施したことを、建設機械レンタル事業の営業利益増加要因として記載している。