食堂・飲食事業のケータリング縮小・事業所統合
FY2017-Q2に初出。7回の記載のうち4回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2018。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに7社。
- FY2018実績引用有価証券報告書
「売上高は前第2四半期末にケータリング事業を縮小したことにより766,548千円となり63,982千円(前期比7.7%)の減収となりましたが、製造部門を集約したことによる効果等により、セグメント利益は30,438千円(前期は2,936千円のセグメント損失)となりました。」
前期に実施したケータリング事業縮小・製造部門集約化を、当年度の売上減少および黒字化の要因として引用している。 - FY2018-Q3実績引用有価証券報告書
「食堂・飲食事業につきましては、前連結会計年度にケータリング事業を縮小したことにより、売上高は551,658千円(前年同期比11.8%減)となりましたが、製造部門集約の効果により、セグメント利益は24,360千円(前年同期はセグメント損失638千円)となりました。」
前連結会計年度に実施したケータリング事業縮小と製造部門集約化を、当第3四半期の業績要因として引用している。 - FY2018-Q2実績引用有価証券報告書
「食堂・飲食事業については、前連結会計年度にケータリング事業を縮小したことにより、売上高は370,667千円(前年同期比7.6%減)となったものの、製造部門集約の効果によりセグメント利益は22,119千円(前年同期はセグメント損失8,625千円)となりました。」
前連結会計年度に実施したケータリング事業縮小と製造部門集約化を、当四半期の業績要因として引き続き引用している。 - FY2018-Q1実績引用有価証券報告書
「食堂・飲食事業については、前連結会計年度にケータリング事業を縮小したことにより、売上高は193,548千円(前年同期比6.3%減)となったものの、製造部門集約化の効果により、セグメント利益は14,319千円(前年同期はセグメント損失3,311千円)となりました。」
前連結会計年度に実施したケータリング事業縮小と製造部門集約化を、当四半期の業績要因として引用している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、ケータリング事業縮小及び製造部門集約化に伴う事業所統合に伴い、食堂・飲食事業の従業員数が12名減少しております。また、売店事業において3名、全社(共通)において1名それぞれ従業員数が増加しております。なお、臨時従業員は食堂・飲食事業において21名、売店事業において10名それぞれ減少しております。」
事業所統合に伴う人員面の変化が通期実績として示され、食堂・飲食事業の従業員12名、臨時従業員21名が減少した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、ケータリング事業縮小及び製造部門集約化に伴う事業所統合に伴い、食堂・飲食事業の従業員数が13名減少しております。また、臨時従業員は食堂・飲食事業において18名、売店事業において8名それぞれ減少しております。」
ケータリング事業縮小および製造部門集約化に伴う事業所統合が進み、食堂・飲食事業の従業員数が13名、臨時従業員が18名減少した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「連結子会社である歌舞伎座サービス㈱の食堂・飲食事業における、ケータリング事業縮小及び製造部門集約化に伴う事業所統合に係る費用であり、その内訳は功労金、有形固定資産の移設費及び除却費等であります。」
食堂・飲食事業でケータリング事業を縮小し、製造部門の集約化に伴う事業所統合を実施している。これに伴い事業再編損16,075千円を特別損失に計上している。